安全に火を学ぼう!火学VR

活用例

2020年

信州大学教育学部附属長野中学校 家庭科 <教育用プラン>

  • 目的・・・家庭科調理実習の代替
  • 対象・・・1年生5クラス
  • 事前準備・・・保護者からの体験同意書の受領
  • 授業名・・・・準備・片づけ・用具の扱いもバッチリ!
  • 実施場所・・・武道場(3密回避のため)
  • 授業フロー・・・2コマ               
    導入・説明⇒グループ毎に5つの模擬体験学習※⇒振り返り  
    ※火学VR(ガスこんろ)、調理器具、包丁、軽量方法、片づけ
  • 火学VR体験方法・・・1グループ5名のうち代表者1名が体験
  •  
  • 学習効果・・・通常授業に比べて、学習量が統計的に多かった。
  • 担当教諭からのコメント・・・VR体験授業から4か月経過し、調理実習を再開したところ、家庭科室の換気扇スイッチの場所を尋ねてきた生徒がいたことに驚いた。
    昨年度までは見られなかった火に対する安全行動が随所に見られ、実際の行動に反映されることが確認できた。
    個別調理実習だったため、授業運営に手いっぱいだったが、生徒が安全行動をとってくれたため、教員にも有益な教材だと感じた。

岐阜県公立中学校 家庭科  <教育用プラン>

  • 目的・・・家庭科調理実習代替
  • 対象・・・2年生6クラス
  • 事前準備・・・保護者からの体験同意書の受領
  • 実施場所・・・多目的室
  • 授業フロー・・・2コマ               
    スライド授業※⇒火学VR体験⇒振り返り
    ※同梱のスライドを活用
  • 火学VR体験方法・・・各クラス15名
  • 担当教諭からのコメント・・・調理実習ができない中で、どうしても手薄になってしまうガスこんろの使い方について、生徒たちと盛り上がりながら学習できた。
    生徒たちからの感想は好意的なものばかりで、みんなが声を出し合って、なぜ失敗するのか解決方法を見い出せたことで授業に一体感が出た。
    加熱不足で満点がなかなか出なかったが、食材をしっかり加熱させる必要性も学ぶことができた。
    実際に利用してみて、VR教材の開発意図がしっかりと伝わった。

LIVENAS ENEDOイベント「チュニガス大リフォーム祭」  <商用プラン>

  • ご利用者・・・中日ガス住機㈱さま
  • 体験フロー・・・体験同意⇒操作説明⇒体験
  • 体験者数・・・15組のお客さま

2019年

東邦ガス ガスエネルギー館 環境・学習イベント

  • 会場・・・東邦ガス 技術研究所会議室
  • 体験フロー・・・体験同意⇒操作説明⇒体験
  • 体験者数・・・10歳以上の子ども50名(整理券配布)
東邦ガス ガスエネルギー館 環境・学習イベント

「モノ+スゴ」プロジェクト

  • 会場・・・みなとアクルスららぽーと1階イベントスペース
  • 体験フロー・・・体験同意⇒操作説明⇒体験
  • 体験者数・・・10歳以上102名(10~12歳26名、13歳以上76名)
「モノ+スゴ」プロジェクト

ハウスメーカーさまオーナー向けイベント

  • 会場・・・住宅設備機器ショールーム会議室
  • 体験フロー・・・体験同意⇒操作説明⇒体験
  • 体験者数・・・招待客100組のうち21組34名(子ども:26名、大人8名)

医療法人さま主催健康イベント

  • 会場・・・病院内フロア
  • 体験フロー・・・体験同意⇒操作説明⇒体験
  • 体験者数・・・25名(13歳未満21名、13歳以上4名)

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