佐賀県唐津市における木質バイオマス発電事業への参画について

2021年8月31日

東邦ガス株式会社

 東邦ガス株式会社(社長:増田 信之)は、「合同会社唐津バイオマスエナジー」に出資し、佐賀県唐津市における木質バイオマス発電事業(以下「本発電事業」)に参画します。

  本発電事業は、佐賀県唐津市において発電出力49,900kWのバイオマス発電所を建設・運営するものであり、当社にとって、熊本県八代市の案件に続く2ヶ所目の木質バイオマス発電事業への参画となります。

  当社は、「東邦ガスグループ 2050年カーボンニュートラルへの挑戦」※1で掲げたとおり、クリーンなエネルギーシステムの構築を通じて、サスティナブルな社会の実現に貢献してまいります。

※1 詳細については、2021年7月9日のプレスリリース(https://www.tohogas.co.jp/corporate-n/press/1223073_1342.html)をご参照ください。

【本発電事業の概要】※2

発電所名 唐津バイオマス発電所
建設予定地 佐賀県唐津市佐志鴻ノ巣375番地1他
事業主体 合同会社唐津バイオマスエナジー(2020年10月設立)
出資会社
(カッコ内は出資比率)
株式会社レノバ(35.0%)、東邦ガス株式会社(34.0%)、
JA三井リース株式会社(16.0%)、株式会社イノセント(15.0%)
ファイナンス 株式会社三井住友銀行をアレンジャーとするプロジェクトファイナンス
(8月31日に合同会社唐津バイオマスエナジーがプロジェクトファイナンスによる融資契約を締結)
発電出力 49,900 kW
年間発電量 約3.5億kWh(一般家庭約11万世帯の年間電力量に相当)
燃料 木質ペレット、パーム椰子殻(PKS)
運転開始 2024年12月(予定)

※2 本件発表時点での計画であり、今後変更となる可能性があります。

以 上

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