「統合レポート2020」の発行について
~マテリアリティを特定、TCFDに賛同、国連グローバル・コンパクト参加~

2020年8月31日

東邦ガス株式会社

 東邦ガス株式会社(社長:冨成 義郎)は、本日、「統合レポート2020」を発行しました。
 本レポートは、事業戦略の全体像を「価値創造プロセス」としてまとめ、それに紐づくかたちで社会・環境分野をはじめとする重要課題(マテリアリティ)の特定や、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)への賛同、さらに「国連グローバル・コンパクト」への参加などの新たな取り組みを紹介しています。
 本レポートを通してステークホルダーの皆さまとのコミュニケーションを深めるとともに、今後もお客さまの「くらし」と「ものづくり」を支え、地域の発展と社会の低炭素化に貢献していきます。

1.主な内容(抜粋)
(1)価値創造ストーリー
 ○東邦ガスグループの歩み:地域とともに成長・発展してきた当社グループの歴史と強み
 ○価値創造プロセス:当社グループのビジネスモデルの全体像
 ○トップメッセージ:中期経営計画、持続的な成長に向けて(ESGへの取り組みなど)、資本政策
 ○マテリアリティ:マテリアリティを特定し、関連するSDGs(持続可能な開発目標)を整理
(2)東邦ガスグループの取り組み
 ○都市ガス事業のさらなる成長: 地域のくらしやものづくりをはじめとしたビジネスを支える取り組み、天然ガスの広域展開、低廉かつ安定的な原料調達、安定供給と保安の確保
 ○トータルエネルギープロバイダーへの発展:新たなサービスによる付加価値の提供、LPG事業の拡大、電気事業の発展
 ○新たな領域への挑戦:グループ事業の強化・発展、「みなとアクルス」、新規事業の開発
 ○グループ経営基盤の強化:将来に向けた技術開発(経団連「チャレンジ・ゼロ」に参加)、ESG経営の推進(TCFD賛同、「国連グローバル・コンパクト」参加、東邦フラワー設立、健康経営優良法人選定、「東邦ガスの森 せと」開設)
(3)ESGへの取り組み
 ○環境報告:環境マネジメント、地球温暖化対策、資源循環、生物多様性保全
 ○社会報告:地域社会への貢献、株主・投資家とのコミュニケーションの強化、人材マネジメント
 ○経営報告:コーポレート・ガバナンス(社外取締役(女性)新任)、内部統制、コンプライアンス
(4)財務セクション、会社概要
 ○主要データ、財務諸表、株式情報

2.レポートの仕様など
 ○サイズ/頁数  A4版/72頁
 ○報告対象期間 2019年度(2019年4月~2020年3月)
 ○当社ホームページからご覧いただけます(PDF版、デジタルブック版)
https://www.tohogas.co.jp/corporate/ir/document/integrated/

以 上

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