「小牧市におけるカーボンニュートラルの実現に関する連携協定」の締結について
2026年3月27日
東邦ガス株式会社
東邦ガス株式会社(社長:山碕 聡志)は、本日、小牧市(市長:天野 正基)と「小牧市におけるカーボンニュートラルの実現に関する連携協定」(以下「本協定」)を締結し、本協定を通じて、太陽光発電設備などの導入によるCO2削減プロジェクト(以下「本プロジェクト」)を開始します。
当社は、本プロジェクトにおいて、同市内に設置された家庭用燃料電池システム「エネファーム」※1および家庭用太陽光発電設備によるCO2排出削減量のJ-クレジット※2化と、同市内での活用による環境価値の地産地消を行うことを通じて、同市におけるカーボンニュートラルの実現を目指します。
当社は、これまで培ってきた知見・ノウハウを活用し、同市のカーボンニュートラルの実現に向けた活動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
※1 都市ガスなどから取り出した水素と空気中の酸素を反応させて電気をつくり、発電時に生じる熱も給湯などに利用する、省エネ・省CO2に寄与する分散型エネルギーシステムです。
※2 省エネルギー設備の導入や再生可能エネルギーの利用によるCO2などの排出削減量や、適切な森林管理によるCO2などの吸収量を国が認証する「J-クレジット制度」によって認証されたクレジットのことです。発生したCO2の相殺(カーボンオフセット)など、さまざまな用途に活用することが可能です。
【本協定における連携事項】
(1) カーボンニュートラルの実現に資する取組に関すること
(2) 省エネルギー型機器及び再生可能エネルギー設備の普及に資する取組の実施に関すること
(3) 小牧市における環境価値の共創に関すること
(4) 環境意識及び行動変容の啓発に関すること
(5) その他、本協定の目的を達成するために必要な事業に関すること
<本プロジェクトのイメージ>

以 上