一宮市との「ゼロカーボンシティの実現に向けた取組の推進に関する連携協定」の締結について
2026年3月2日
東邦ガス株式会社
東邦ガス株式会社(社長:山碕 聡志)は、本日、一宮市(市長:中野 正康)との「ゼロカーボンシティの実現に向けた取組の推進に関する連携協定」(以下「本協定」)を締結し、本協定を通じて、太陽光発電設備などの導入によるCO2削減プロジェクト(以下「本プロジェクト」)を開始します。
当社は、本プロジェクトにおいて、同市内に設置された家庭用燃料電池システム「エネファーム」※1および家庭用太陽光発電システムによるCO2排出削減量のJ-クレジット※2化と、その環境価値を有効活用することで、同市におけるゼロカーボンシティの実現を目指します。
当社は、これまで培ってきた知見・ノウハウを活用し、同市のゼロカーボンシティの実現に向けた活動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
※1 都市ガスなどから取り出した水素と空気中の酸素を反応させて電気をつくり、発電時に生じる熱も給湯などに利用する、省エネ・省CO2に寄与する分散型エネルギーシステムです。
※2 省エネルギー設備の導入や再生可能エネルギーの利用によるCO2などの排出削減量や、適切な森林管理によるCO2などの吸収量を国が認証する「J-クレジット制度」によって認証されたクレジットのことです。発生したCO2の相殺(カーボンオフセット)など、さまざまな用途に活用することが可能です。
【本協定における連携事項】
(1) ゼロカーボンシティ実現に資する取組に関すること
(2) 地域における価値共創に関すること
(3) 環境意識及び行動変容に関する意識への啓発に関すること
(4) その他、協定の目的の達成に必要なこと
<本プロジェクトのイメージ>
<本日、一宮市役所にて開催した締結式の様子>

左から、中野 正康 一宮市長、吉崎 直己 東邦ガス尾張地域支配人
以 上