「統合レポート2019」の発行について
~あわせてホームページに「ESGデータ集」を新設~

2019年8月28日

東邦ガス株式会社

 東邦ガス株式会社(社長:冨成 義郎)は、本日、「統合レポート2019」を発行しました。
 本レポートは、ステークホルダーの皆さまに当社グループの持続的な成長に向けた取り組みと考え方をご理解いただくため、事業戦略の全体像を「価値創造プロセス」としてまとめ、それに紐づくかたちで事業活動とESG(環境、社会、ガバナンス)への取り組みや、財務情報を紹介しています。
 今回のレポートは、2018年11月に発表した「中期経営計画」の内容を反映させるとともに、「新たな環境行動目標の策定」など、当社のESGに関する新たな取り組みを盛り込みました。
 また、ESGに関する情報開示を拡充するため、当社ホームページに「ESGデータ集」を新設しました。(https://www.tohogas.co.jp/approach/eco/eco-10/)
 本レポートを通してステークホルダーの皆さまとのコミュニケーションを深めるとともに、今後もお客さまの「くらし」と「ものづくり」を支え、地域とともに持続的に発展していきます。

1.主な内容(抜粋)
(1)価値創造ストーリー
○東邦ガスグループの歩み: 地域とともに成長・発展してきた当社グループの歴史と強み
○価値創造プロセス: 当社グループのビジネスモデルの全体像
○トップメッセージ: 2018年度の振り返り・2019年度の見通し、事業環境認識・今後の成長戦略、キャッシュフロー配分の考え方、自然災害への備え、ESGの取り組み
○東邦ガスグループ中期経営計画: 中期経営計画(計画期間2019~2021年度)の概要

(2)東邦ガスグループの取り組み
○都市ガス事業のさらなる成長: 地域の「くらし」や「ものづくり」を支える取り組み、低廉かつ安定的な原料調達、天然ガスの広域展開、安定供給と保安の確保
○トータルエネルギープロバイダーへの発展: 新たなサービスによる付加価値の提供、LPG事業の強化、電気事業の拡大
○新たな領域への挑戦: グループ事業の強化・発展、「みなとアクルス」、新規事業の開発
○グループ経営基盤の強化: 人材力の強化・活用、効率化の推進、組織体制の変革、技術開発

(3)ESGへの取り組み
○環境報告: 環境マネジメント(新たな環境行動目標)、温暖化対策、資源循環、生物多様性保全
○社会報告: 地域社会への貢献、株主・投資家とのコミュニケーションの強化、人材マネジメント
○経営報告: コーポレート・ガバナンス、内部統制、コンプライアンス

(4)財務セクション、会社概要
○主要連結財務データ、財務諸表、株式情報

2.レポートの仕様など
○発行部数       日本語版 5,000部
                    英語版 250部(英語版の発行は9月末を予定)
○サイズ/頁数   A4版/66頁
○報告対象期間 2018年度(2018年4月~2019年3月)
○当社ホームページからご覧いただけます(PDF版、デジタルブック版)
https://www.tohogas.co.jp/corporate/ir/document/integrated/
https://www.tohogas.co.jp/approach/eco/eco-10/(ESGデータ集)


以 上

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