
Interview 04
先進的な姿勢と、
それを支える盤石な基盤。
安心して仕事に
取り組める環境がある。
事業開発部 アジア事業開発グループ インドネシア事務所 所長
K.W 2024年入社
Career Profile
2008年、地方銀行に入行。新規融資や資産運用提案などを行う法人向け営業に携わる。
取引先企業の海外ビジネス展開支援を経験後、インドネシア国営銀行に出向し、現地日系企業を支援。
2024年に東邦ガスに入社後、海外出資先企業の管理業務や新規投資に向けた調査・検討を担当。
前職での経験と
転職を決めた理由
振り返ると、私のモチベーションはずっと「地域社会で誰かの役に立つこと」だったと思います。前職の銀行員時代は、法人営業担当として地域のお客さまに融資や資産運用提案を行っていました。融資がうまくいくとお客さまがとても喜んでくれて、企業成長に貢献できることにやりがいを感じていましたね。仕事が充実していたにもかかわらず転職を決意したのは、これまで培ってきた知見が異業種でどこまで通用するのか、新しい環境で自分の力を試したいという想いからでした。銀行内ではよく、「銀行員は異業種では通用しない」と言われています。その通説は本当だろうかと、反骨精神を発揮したのかもしれません(笑)。
東邦ガスを志望したのは、地域に根ざしながらも、アジアをはじめとした海外事業展開に注力している点に魅力を感じたから。私は父の仕事の都合で小学4年生から中学1年生までインドネシアで過ごし、銀行員時代にも同国へ駐在経験があったことから、今後も海外ビジネスに携わりたいと考えていました。募集のあった事業開発部は、求めていた環境に近いと思いましたね。

東邦ガスでの仕事内容
2025年8月からはインドネシアへ赴任。現在は事務所長としてナショナルスタッフのマネジメントを担いつつ、出資先企業2社の事業発展に向けた支援を行っています。高い成長ポテンシャルを秘めたインドネシアにおいて、新たな事業の種をまくために、地域に密着して情報収集や人脈づくりを行うことも私の重要なミッションです。
出資先や新規連携候補先企業の経営状態を把握し、事業計画を評価するプロセスでは、前職の銀行員時代に数多くの企業と向き合ってきた経験が確実に活きています。また出資先企業が金融機関と折衝を行う局面などで、銀行側の目線を備えたアドバイスができることは私の強みであると感じています。
前職のように「外側から支える」のではなく、自らが「内側に入り込んで」ともに汗をかき、事業成長をダイレクトに実感していくこと。この手触り感と当事者意識を持ったビジネスの推進こそが、現職での最大の魅力です!

自身の成長を感じる点
転職当初は現場で飛び交う専門用語も理解できず、自分の業界知識がいかにうわべだけのものだったかを痛感させられました。当時は会議の度に先輩や同僚がフォローアップの場を設けてくれたり、今までに経験のない実務を担当したときは専門書を携えてハンズオンで指導をしてくれたり、周りの手厚いサポートに助けられましたね。自分でもオリジナルの専門用語集を作成し、分からないことがあるとすぐさま調べて必死に食らいつきましたが、見捨てずに伴走してくれた周囲の温かさが印象に残っています。
非常に学びの多い日々を送るなかで、変化への対応力が身についた実感がありますね。もともとインドネシアに馴染みがあったものの、自ら事務所を運営するのは初めての経験。日本文化とインドネシア文化の差異を理解しながら一から組織を作り、現地のルールや商慣習にアジャストさせていく経験が、マネジメント力の向上につながっています。
ライフスタイルは
こう変わった!
在宅勤務制度を活用し、柔軟な働き方ができるようになり、「家庭をより大切にしながら働く」という意識が高まりました。限られた時間のなかでパフォーマンスを最大化できる、素晴らしい環境だと感じています。現在は家族と一緒にインドネシアで生活しているので、休日には家族そろって現地の新しい飲食店を開拓することにハマっています。毎日が新しい発見の連続で、キャリア面でも自己成長の実感が大いにあり、転職して本当によかったと思っています。
福利厚生では財形貯蓄制度、確定拠出年金、従業員持株会などを積極的に活用。将来に向けた資産形成を手厚くサポートされている実感があり、会社に対して安心感があります。
今後の挑戦と
目指す姿
英語、インドネシア語の学習を継続し、現地での円滑なコミュニケーションに役立てたいと思っています。エネルギー業界やファイナンスの専門知識もさらに高めたい。今後は異文化マネジメントや組織運営のノウハウを活かして、別の国での事業開発にも携わってみたいですね。海外ビジネスの最前線で経験を積み、海外事業になくてはならない人材へと成長することが目標です。

1日の流れ
- 4:30
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起床
日本およびインドネシア、世界の動向を新聞でチェック
トレーニング、自宅付近のウォーキング、英語・インドネシア語レッスンが日課です
- 9:00
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業務開始
メールチェックや資料作成
- 9:30
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取引先訪問、面談
- 11:00
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オンライン会議
東邦ガス本社、東邦ガスシンガポール社とのウェブ会議
- 12:00
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お昼休憩
ナショナルスタッフとランチ
- 13:00
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出資先訪問、面談
- 16:00
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デスクワーク
メールチェックや資料作成
- 17:40
-
業務終了
帰宅後は、子どもたちとのテレビゲームや妻との晩酌を楽しみます。長男の宿題も確認!




