
About Us 東邦ガスについて
私たちは、ガス事業をはじめとするエネルギー供給を軸に、東海エリアの当たり前のくらしや産業を支え続けてきました。
これからも、この地域を守るという揺るぎない使命を持ちながら、電力や海外展開などの「戦略事業」を、
ガス事業と並ぶ次なる柱へと成長させるべく、新たな領域での価値創造にも注力しています。
数字で見る東邦ガス
事業実績編
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お客さま数
308.6万件
※2024年度実績
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都市ガス国内販売シェア
都市ガス
国内
販売量 第3位/33.5億m3※2024年度実績
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売上高(連結)
6,560億円
※2024年度実績
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営業利益(連結)
308億円
※2024年度実績
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従業員数(連結)
6,131人
※2026年3月末時点
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電力販売量
28.97億kWh
※2025年度実績
働く環境編
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平均残業時間(月間)
11.3時間
※2024年度実績
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有給休暇取得率
81.8%
※2024年度実績
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男性の育児休業取得率
105.1%
※2024年度実績
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キャリア採用比率
36.1%
※2024年度実績
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離職率
1.93%
※2024年度実績
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女性管理職
45人
※2024年度実績
東邦ガスの未来への取り組み
01
カーボンニュートラルの実現
CO2の排出量が増加し、地球温暖化が進行する現代。
温室効果ガス削減、脱炭素化が求められる現代で、東邦ガスの取り組みは?
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CO2を燃料に変える「メタネーション」
国内 知多LNG共同基地において、バイオガス由来のCO2と水素を原料としてe-メタンを製造する実証に取り組んでいます。都市ガスの原料への活用は国内初。将来的な大規模化や低コスト化等の技術課題の解決につなげます。
海外 e-メタンの導入拡大に向けて、米国・豪州等での製造、および海外から日本までのサプライチェーン構築について検討を進めています。
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CO2を回収・利用・貯留する「CCUS」
LNGの未利用冷熱を活用して低コストにCO2を回収する技術「Cryo-Capture®/Cryo-DAC®」の開発や、回収したCO2の工業用材料としての利用、地中へ貯留するための検討を深め、CO2サプライチェーン構築について貢献していきます。 ※「CCUS」とは、「CO2の回収・利用・貯留」を意味する言葉。
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CO2を排出しない次世代エネルギー「水素」
知多緑浜工場を拠点に、モビリティ(水素ステーション)・熱分野・工業用原料などさまざまな用途向けに水素を安定供給。今後は、港湾・物流などでの水素活用の拡大を目指し、自治体や企業と連携して需要創出を進めています。また、都市ガスと水素を切り替えられる工業用バーナや低コストな水素製造技術の開発にも挑戦しています。
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CO2排出をしない「再生可能エネルギー」
太陽光・風力・バイオマスなど、自然の力を活かした再生可能エネルギーの開発を進めています。
中部エリアを中心に太陽光発電所の保有を進めるとともに、愛知県田原市、熊本県八代市、佐賀県唐津市ではバイオマス発電所を運営中です。今後も、パートナー企業と連携しながら、再生可能エネルギーの普及に向けた仕組みづくりに取り組んでいきます。
東邦ガスは、環境問題に向き合うべく、
都市ガス事業で培ってきた技術やインフラを基盤に、
再生可能エネルギーやe-メタン、CCUSなどを組み合わせた
次世代エネルギーの供給にも挑み、脱炭素社会の実現を目指します。
02
海外エネルギー事業の展開
エネルギー需要が急増するアジア。各国で低炭素エネルギーの導入が進められているなかで、東邦ガスの取り組みは?
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東南アジアでの天然ガス販売事業
タイ・ベトナム・シンガポール・インドネシアで工業向けの天然ガス販売事業に参画。事業経験やノウハウを活かした天然ガスの利用拡大を推進し、地域を支えるエネルギー事業の進化を支援しています。
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アジアでの再生可能エネルギー発電(風力・太陽光)
アジアでは、経済成長と脱炭素化に向けた解決策として、FIT(固定価格買取制度)を利用した海外再生可能エネルギー発電の開発が進められています。こうした動向を事業拡大の機会と捉え、台湾での洋上風力発電やベトナムでの太陽光発電などに参画しており、今後も取り組みを推進していきます。
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インドネシアの電動二輪用蓄電池を通じた電力販売ビジネス
インドネシアでは、2024年に進出した天然ガス販売事業を足がかりにビジネスの幅を広げ、地域の経済成長や脱炭素化を加速するため、電動二輪用のバッテリー交換ステーションの整備拡充と利用拡大を進める同国の事業者に出資しています。インドネシアでは電動二輪車の普及拡大を進めており、ビジネスの拡大が期待されます。
東邦ガスは、国ごと、地域ごとのニーズを踏まえて
エネルギーの供給と低・脱炭素化を推進し、
海外事業での挑戦をさらに拡大していきます。
03
地域貢献
地域の災害対応や環境負荷の低減、
エネルギーの自立など、持続可能なまちづくりへの取り組みが
求められている現代で、東邦ガスの取り組みは?
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ゆるぎない安定供給と安全の追求
都市ガスをいつでも、安心して使っていただけるように、ガス製造・供給設備の維持管理・防災対策を通じて、常に設備の健全性を確保しています。災害などの緊急時においても、迅速に復旧できる体制づくりを推進し、地域の安心なくらしを支える取り組みを続けています。
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スマートタウン「みなとアクルス」
環境省の脱炭素先行地域に選定されている「みなとアクルス」では、“人と環境と地域のつながりを育むまち”をコンセプトに掲げ、持続可能で強靭なまちづくりを推進。スマートエネルギーシステムにより地産地消で電気と熱をつくり、エリア内の各施設へ供給するとともに、地域と連携した災害対策等に取り組んでいます。
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電力の地産地消
愛知県一宮市・刈谷市・知立市・岡崎市、三重県四日市市・鈴鹿市・松阪市などの自治体と共同で設立した地域新電力会社の運営を通じ、地域のカーボンニュートラルの実現に取り組んでいます。ごみ発電などの地産電源を活かし、地域で生まれた電気を地域で使う“地産地消”の仕組みを支え、地域との信頼関係や連携力も活かして持続可能な社会づくりを推進しています。
東邦ガスは、
これからも持続可能で豊かな
地域づくりに貢献していきます。
会社概要
2026年3月末現在
- 会社名
- 東邦ガス株式会社
- 本社
- 〒456-8511 名古屋市熱田区桜田町19番18号
- 設立
- 1922年6月26日
- 資本金
- 330億7,200万円
- 従業員数
- 973人(連結6,131人)