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それぞれのご家庭の生活パターンにあわせ、自動で運転します。

生活パターンに合わせて、自動で運転し、省エネに貢献

エネファームは、ご家庭の電気とお湯の使用パターンを学習する機能を搭載。
必要な電気とお湯の量の予測にあわせて、自動で運転※1し、省エネに貢献※2します。

【冬場またはお湯の使用量が多いお宅の運転イメージ】

1日の運転パターンのイメージ図(冬場またはお湯の使用量が多いお宅の運転イメージ)

【夏場またはお湯の使用量が少ないお宅での運転イメージ】

夏場は水温が高くお湯をつくるのに必要な熱の量が少ないことから、エネファームの発電時間は短くなります。

夏場またはお湯の使用量が少ない家庭等での運転イメージ

※1 発電モードで「おまかせ」「発電優先」「お湯優先」を選んだ場合に限ります。
※2 発電する時間やつくるお湯の量、省エネへの貢献度合いは、ご家庭の家族構成・生活パターンや季節の違いによって異なります。
※3 使用状況に応じて最長120時間まで連続で発電します。ただし、発電・給湯・ふろ・暖房のご使用が26日以上続いた場合、エネファームは発電を12時間から最長24時間停止します(停止中はリモコンに保護動作(が赤色)の表示がされることがあります。)が故障ではありません。詳しくはこちらをご確認ください。
エネファームの発電量(太陽光発電を併設している場合は太陽光発電量を含みます。)で不足する部分は、電力会社などから電力を購入します。
キッチンやシャワーへの給湯、お風呂への湯張り等には、発電時の熱を有効利用した貯湯タンクのお湯を使用します。貯湯タンク内のお湯で需要に対応できない場合は、バックアップ給湯器でガスを燃焼させてつくったお湯を使用します。また、暖房時の温水はそのお湯の熱を利用します。ただし、一定の条件下では床暖房の温水にも貯湯タンク内のお湯の熱を利用することがあります。

湯張りや床暖房の操作ができる!スマートフォンアプリ

1日の運転パターンのイメージ図(冬場またはお湯の使用量が多いお宅の運転イメージ)

ネットワーク機能の使用期限について

ネットワーク接続を必要とする機能(「停電そなえ発電(自動切り替え)」、「おてんき連動」、およびスマートフォンアプリによる遠隔操作・使用状況確認等の機能)は、エネファームのネットワーク機能の初期設定をしてから10年間の使用期限があります。
10年間の使用期限を経過すると、使用できなくなります(点検等による延長もできません。)。
「停電そなえ発電」は、手動での切り替えに限り10年後以降も引き続きご利用いただけます。

ネットワーク接続を必要としない機能については、定期点検(有償)を実施の上、10年後以降も引き続きご利用可能です。
ネットワーク接続を前提とした「停電そなえ発電(自動切り替え)」、「おてんき連動」は使用できなくなります。
スマートフォンアプリを使用しての遠隔操作や使用状況の確認はできなくなります。
スマートフォンアプリの提供会社は、Panasonic(株)です。
スマートフォンアプリのご利用には、クラブパナソニックへの登録が必要です。
スマートフォンアプリサービスは2021年7月頃の開始を予定しています。
スマートフォンアプリサービスの内容は変更になる場合があります。

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