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Q&A よくあるご質問

Q1 エネファームでつくった電気は売ることができますか。
A1 エネファーム パナソニック 2019年度モデルでつくった電気を売電することはできません。
Q2 エネファームとエコキュートの違いはどんなところですか。
A2 エコキュートはお湯をつくるための給湯システムです。それに対してエネファームは、電気をつくり、その際に発生する熱をお湯として活用するコージェネレーションシステムで、発電ができるか否かという点で、大きく異なります。
Q3 エネファームが停電時に発電継続するための条件は何ですか?
A3 停電発生時、エネファームが発電しており※1、かつ都市ガスと水道の供給が行われている必要があります。

※1 エネファームが発電を停止していた場合でも外部電源(蓄電池、小型発電機等)を使用してエネファームを起動し発電を開始することができます。 詳しくはQ4をご確認ください。

Q4 停電発生時にエネファームが発電を停止していたとき、エネファームを起動する方法はありませんか?
A4 停電発生時にエネファームが発電を停止していた場合でも、外部電源※2(蓄電池、小型発電機等)を使用して、エネファームを起動し発電を開始することができます。(「つなげて起動」機能)

※2 使用できる外部電源には以下の条件があります。また電池の性能・容量によっては発電できないことがあります。

外部電源の条件
電圧:AC(交流電源)101V±6V、
出力:1kW以上、
容量:0.5kWh以上(エネファーム以外に接続している機器の電力は含みません。)

Q5 これから停電になるとわかっているとき、どんな準備が必要ですか?
A5 取扱説明書の説明に従って、停電発電モード設定を「入」にしてください。また、外部電源を使用できない場合、停電時に発電を継続するためには、停電発生時にエネファームが発電している必要があります。そのため、停電の2時間以上前に発電を開始し、発電が自動的に終了しない運転モード(手動発電、貯湯量発電)に変更してください。
Q6 停電が復旧したら、エネファームはどのように作動しますか?
A6 停電復旧(復電)後、約5分間発電を停止し、その後元の発電モードに戻ります※3

※3 ただし、本来停止しているはずの状態(学習機能による停止時間帯など)の場合は、復電後に発電を停止します。

Q7 停電時発電継続中に、使用電力量がエネファームの発電量を超えたとき(過負荷)どうなりますか?
A7 エネファームは電力の供給をストップし、その後繰り返し再供給を試みます。すみやかに、停電時専用コンセントに接続している電気製品を使用停止してください。過負荷を解消すれば、特に操作は必要なく、エネファームは電力の供給を再開します。なお、過負荷状態がしばらく継続すると、エネファームは停電時発電継続機能を停止し、停電が復旧するまで発電できなくなります。

ハイブリッドパワーコンディショナを使用した蓄電システムとの連携でもっと安心に

エネファームでは、「停電時DC※5出力ユニット(オプション品)」により、お客さまが別途ご購入されたハイブリッドパワーコンディショナと連携することができます。連携により、エネファームの停電時発電継続機能によって発電した電力をハイブリッドパワーコンディショナに出力することができるようになります。

※4 太陽光発電と蓄電池を一台でコントロールするパワーコンディショナのこと。パワーコンディショナとは、直流の電気を交流に変換する装置です。
※5 直流電流を意味します。
※6 連携には「停電時DC出力ユニット(オプション品)」の購入のほかに、ハイブリッドパワーコンディショナの太陽光発電入力端子とエネファームの停電時出力線の接続が必要です。
※7 エネファームが停電時に発電中の場合に限り、蓄電池にエネファームの電気を充電することができます。通常時はエネファームで発電した電気を蓄電池に充電することはできません。
※8 使用可能な電気製品は、パワーコンディショナの性能によります。
ハイブリッドパワーコンディショナとエネファームを連携すると、エネファームのリモコンに太陽光発電の発電電力量を表示することができません。
エネファームと併設可能なハイブリッドパワーコンディショナを使用した蓄電システムについては東邦ガス担当者までご確認ください。東邦ガスでは、ハイブリッドパワーコンディショナを使用した蓄電システムは取り扱っておりませんが、メーカーなどをご紹介します。

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