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Workstyle

働き方ガイド

働き方関連制度・福利厚生

Environment

  • フレックスタイム制

    フレックスタイム制

    定められた範囲内で業務やご自身の都合に合わせて、始業・終業時刻、労働時間を自ら決めることができます(一部の部署を除く)。

  • 時間単位年休

    時間単位年休

    付与された年休について、年5日分を上限に時間単位で取得することができます。

  • テレワーク勤務制度

    テレワーク勤務制度

    業務生産性の維持・向上を前提に、自宅や外出先で勤務することができます。出社時と変わらない働き方を可能とするため、業務のオンライン化も進めています。

  • サテライトオフィス

    サテライトオフィス

    モバイルワーク用(外出先での隙間時間の有効活用)の執務スペース、また適切な在宅勤務環境がない社員の執務スペースとして、サテライトオフィスを設置しています。

  • 社員食堂

    社員食堂

    毎日、日替わりで約20種類のメニューを用意。美味しさだけでなく栄養バランスにもこだわり、社員の健康を後押しします。昼食時間帯以外では、執務スペースとしても利用できます。

職住近接

職住近接

東邦ガスの本社は愛知県金山駅近傍にあり、名古屋駅から電車で5分程度と、アクセスのよい立地にあります。また他事業所も、ほとんどが愛知・岐阜・三重に集約し、引越しを伴う異動が少ないため、ライフプランを描きやすいのが特徴です。

Voice

  • フレックス制度で仕事と育児を両立中です。

    吹き出し
    電⼒事業推進部

    電⼒事業推進部
    電⼒ソリューショングループ
    Y.M

    フレックスタイム制度の活用によって、保育園のお迎えやプライベートの予定に合わせた退社時間の設定が可能です。この制度のおかげで、家族との時間を大切にでき、より仕事とプライベートにメリハリがつきました。柔軟な働き方で、充実した日々を送れています。

  • 在宅勤務が、プライベートの充実につながっています。

    吹き出し
    知多製造部

    知多製造部 管理課
    T.W

    自宅からオフィスまでの通勤時間が片道90分近くかかるため、在宅勤務の制度を活用しています。在宅勤務の日は業務終了後のプライベート時間が長く取れるため、休息や趣味、資格取得のための勉強などに有意義に使うことができます。また、在宅勤務とフレックスタイムを併用することによって、さらにワークライフバランスの良い働き方ができます。

Work-life balance support

東邦ガスでは、ライフイベント(出産・育児・介護など)と仕事の両立を支援する制度を多数用意しています。
特徴的な制度を紹介します。

  • フレックスタイム制

    妊婦・育児時短制度

    妊娠中、または育児期間(小学校4年生の4月末まで)に、小学校1年生までは2時間/日まで、以降は1時間/日まで、勤務時間を短縮できます。
    (法定は3歳になるまで)

  • 育児休業

    育児休業

    ご本人もしくはパートナーが妊娠してから子どもが3歳になるまでの間に、通算2年の休業を最大3回まで分割して取得することができます。
    (法定は1歳になるまで)

  • 配偶者出産特別休暇

    配偶者出産特別休暇

    育児休暇とは別に、配偶者やパートナーの出産に立ち会う際などに利用できます。出産日から2か月以内に最大2日(有給)取得することができます。

  • 介護休業

    介護休業

    通算1年以内の休業を、最大3回まで分割して取得することができます。
    (法定は93日)

  • 介護時短

    介護時短

    通算5年以内の時短勤務を、最大3回まで分割して取得することができます。
    (法定は3年)

  • 介護相談窓口

    介護相談窓口

    介護について社員が相談できる窓口を社外に設置しています。

そのほか育児支援制度・介護支援制度内容

  • ●出産・入学祝金:共済会から1万円を支給
  • ●育児サービス利用補助:カフェテリアプランにより、保育所やベビーシッターの利用費を補助
  • ●ベビーシッター費用補助:こども家庭庁「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業」を活用
  • ●介護休業見舞金:共済会から月4万円を支給
  • ●介護サービス利用補助:カフェテリアプランにより、介護老人保険施設などの利用費を補助
職住近接

当社は、子育てサポート企業として厚生労働省が認定する「くるみんマーク」を2018年に取得しました。2023年には高い水準で子育て支援に取り組む企業として「プラチナくるみん」にも認定されました。出産休暇や育児休暇を経て、多彩なキャリアを積む社員がいます。

Voice

  • 育児休業を活用しながら子育てをしてきました。

    吹き出し
    技術研究所

    技術研究所
    ライフ&ビジネスソリューショングループ
    M.N

    私はこれまでに二度、育児休業を取得しました。1人目の子どもが産まれた時は1か月ほど休み、妻の体調回復をサポートしたり、育児を分担したりしました。2人目の時は、出産直後に1か月程度の産後パパ育休(出生時育児休業)を取得したのに加え、育児の負担が増える生後半年のタイミングでさらに1か月ほどの育児休業を取得しました。

  • 育児時短利用で子どもとの時間を大切にできます。

    吹き出し
    カーボンニュートラル開発部

    カーボンニュートラル開発部
    カーボンニュートラル開発第⼆グループ
    S.A

    産前休業、育児休業を取得し、復帰後は育児時短制度を活用して、子どもとのふれあいの時間を大切にしながら働いています。子どもの体調不良や通院時には、半休、フレックス、在宅勤務を柔軟に組み合わせて対応できるため、安心して育児と仕事の両立ができています。

Other support

  • カフェテリアプラン

    カフェテリアプラン

    社員に年間定額のポイントを支給。旅行や飲食店、社内食堂補助、育児施設・サービスなどさまざまなサービスに使うことができます。

  • フレッシュアップ年休制度

    フレッシュアップ年休制度

    メリハリのある計画的な業務遂行と心身のリフレッシュの促進を目的に連続3日間の年次有給休暇の取得を推奨しています。

  • 社員寮

    社員寮

    自宅から勤務地までの通勤時間が基準を上回る方は、独身寮へ入寮できます。

  • 企業型DC、財形貯蓄制度

    企業型DC、財形貯蓄制度

    社員の資産形成を支援する制度を利用することができます。

  • 住宅融資(優遇レート)

    住宅融資(優遇レート)

    住宅取得時に、優遇レートで融資を受けることができます。

  • 副業制度

    副業制度

    自主的なキャリア開発や挑戦、地域貢献・地域の活性化を目的に、副業を実施することができます。

  • 副業制度

    服装の自由化

    働きやすさや強み・個性の発揮を目的に、オフィシャルな場に相応しい範囲内で自由な服装で働くことができます。

  • 副業制度

    邦和みなとスポーツ&カルチャー

    社員の健康増進のため施設を利用できます。

  • 宿泊施設

    宿泊施設

    優待契約している宿泊施設を割安に利用できます。

新入社員向けの海外語学留学費用一部補助制度

新入社員向けの海外語学留学費用一部補助制度

東邦ガスでは、新入社員の海外語学留学費用を補助する制度を一部職種を対象に導入しています。この制度は、内定者が入社前(入社前年度の6月〜3月)に海外語学留学した場合に学費の半額相当を補助するものです(補助上限は10万円)。海外で活躍できる人材の育成を目的としています。「今後グローバルな環境で働きたい」という方は、ぜひ制度を活用して海外留学にチャレンジしてみてください。

Voice

  • カフェテリアプランを活用し、旅行を楽しんでいます。

    吹き出し
    人事部

    人事部
    DE&Iキャリア形成支援グループ
    A.M

    温泉旅行が好きな私にとってうれしい制度が、カフェテリアプランです。支給されるポイントを旅費に充てることができるので、少し贅沢な旅行をお得に楽しむことができます。また、本社構内に東邦ガスグループの旅行代理店があるので、平日の昼休みなどに旅行の申し込みができます。

  • フレッシュアップ年休制度を活用して毎年旅行に行っています。

    吹き出し
    DX推進部 DX第二グループ

    DX推進部 DX第二グループ
    K.U

    連続して3日間の有給休暇を取得できるフレッシュアップ年休制度は、プライベートの充実につながる制度です。私はこの制度を活用して、毎年旅行に出かけてリフレッシュしています。仕事の状況やプライベートの予定に合わせて働き方をコントロールできる環境があることが、当社の大きな魅力だと思います。

Profile

  • N.I

    用地開発推進部
    港明開発グループ
    N.I 2014年入社

    • 育休
    • 時短勤務

    5年間の業務用営業部門での経験を経て、用地開発推進部でスマートタウン「みなとアクルス」のまちづくりを担当。現在は見学ツアーの企画運営などの広報業務や、予算管理業務を担当。

  • H.W

    財務部 決算グループ
    H.W 2014年入社

    • 海外FW
    • 大学院留学
    • 育休

    ⼊社後3年間、家庭⽤営業部⾨に所属。大学院留学制度で経営学修士(MBA)を取得後、人事部にて人材戦略の策定や人事諸制度の企画業務に従事。現在は財務部にて会計・税務業務、投資前の案件に関する経済性評価等を担当。

  • M.S

    事業開発部
    事業開発第二グループ
    M.S 2015年入社

    • 社内公募
    • 育休

    家庭用営業部門で販促営業を担当した後、お客さま部で請求書のペーパーレス化やキャッシュレス決済導入を推進。2024年より事業開発部で自治体向け新規事業「東邦ガス つなぐtech(ツナグテ)」を立ち上げる。

  • M.K

    原料部 原料第三グループ
    M.K 2020年入社

    • 社内公募

    エンドユーザー向け営業および営業支援(導管延伸計画の策定・営業施策の立案・社内教育制度の拡充)を担当後、社内公募で原料部に異動。現在はLNG取引業務の推進に力を注いでいる。

  • M.K

    カーボンニュートラル開発部
    カーボンニュートラル開発第二グループ
    D.H 2020年入社

    • 海外FW
    • 大学院留学

    技術研究所で材料開発やデータ分析に携わった後、カーボンニュートラル開発部へ異動し、水素関連事業の開発を担当。「日独共同大学院プログラム」にも参加し、業務と並⾏して⼤学院で研究に取り組む。

※インタビュー内容、所属は取材当時のものです。

01キャリア開拓に挑む

「やってみたい!」で キャリアを動かす

「やってみたい!」で
キャリアを動かす

キャリア構築のためにみなさん社内制度を活用していますね。
まずは挑戦のきっかけと、活用した制度を教えてください。

  • H.W
    H.W

    私は⼊社4年⽬から5年⽬にかけての2年間、会社の国内外⼤学院留学制度を利⽤して⼤学院に進学しました。当時は電力・ガスの小売全面自由化という、当社にとっての変革期を迎える頃で、いずれは当社の変革を牽引できる人材に成長したいと考え、経営大学院で学ぶことを決めました。
    また、直近では2024年10⽉からの3か⽉間、海外フィールドワーク制度を活用し、当社のシンガポール拠点の業務に従事しました。当社は海外事業を次代に向けた成長ドライバーの一つに据えており、私もいずれは海外で働きたいという想いを持っていたことから、海外で活躍するためのスキル・マインドを身に着ける機会にしたいと考え、応募したものです。

  • D.H
    D.H

    H.Wさんと同じく海外フィールドワークの制度を活用しています。2024年10月から3か月間参加し、オーストラリアで脱炭素関連事業の調査に携わりました。実は英語に自信がなく当初は躊躇していましたが、上司や家族に背中を押され、勇気を出して応募しました。「海外フィールドワークへ挑戦した」という姿勢を評価いただいたことが、その後のキャリアについて改めて考えるきっかけとなり、現在は博士号(日独共同学位)取得のため国内外大学院留学制度を活用して業務と並行する形で通学をしています。

大学院や海外フィールドワークでの学びは、どのような成果や変化につながりましたか?

  • H.W
    H.W

    ⼤学院では、ケーススタディ等を通じて「限られた情報の中で、自らの頭で考え抜き、最適解を導き出す」訓練を積むことができました。その思考プロセスは、⼈事部や財務部での課題検討業務に活きています。
    また、海外フィールドワークにおいて現地業務を経験したことで、海外で働くイメージを具体化することができましたし、語学力を始めとした自身の啓発点を再認識する貴重な機会となりました。

  • D.H
    D.H

    私は海外フィールドワークへの挑戦を経て、2025年4月に技術研究所からカーボンニュートラル開発部へ異動しました。現在は脱炭素関連の事業開発を担当しています。また、仕事と並行して週2日通っている大学院では、「日独共同大学院プログラム」としてエネルギー変換技術の研究開発にも取り組んでいます。海外フィールドワークのなかで得た知見と挑戦する姿勢を、現在の脱炭素事業開発と大学院での研究、その両方で活かしています。

では、社内公募制度を活用した皆さんのきっかけを教えてください。

  • M.S
    M.S

    きっかけは⼈事部主催の新規事業をテーマとした人材育成プログラムへの参加です。特例⼦会社である東邦フラワーの新規事業検討に約半年ほど携わり、新規事業を⽣み出す難しさや楽しさを味わったことが、挑戦への後押しとなりました。
    社内公募制度が始まった時、私はちょうど30歳だったんです。お客さま部で働き始めて3年半ほど経ち、⾃分のキャリアを⾒直す時期だったこともあり応募しました。

  • M.K
    M.K

    私は以前の部署で3年ほど働き、改めてキャリアと将来のライフステージの変化について考えた際、「仕事に一番集中できる今、本当にやりたいことに挑戦しよう」「いま応募しないと一生原料調達に携わる機会がないかもしれない」と思い、手を挙げました。

社内公募制度を利用して、どのようなキャリアが開けましたか?

  • M.S
    M.S

    私は現在、⾮エネルギー分野の新規事業開発の部署で、⾃治体向けソリューション「東邦ガス つなぐtech(ツナグテ)」の責任者を務めています。これは社内公募制度を活⽤して異動したことによって実現したもので、制度の活⽤が私のキャリアにとって⼤きな転機になりました。

  • M.K
    M.K

    現在はLNG(液化天然ガス)の調達部門に所属し、入社前からの“無くてはならないものを支える”という希望の大元のところに携わらせてもらっています。
    異なるレイヤーからガス供給に携わることで視野が広がり、今後のキャリアにもプラスになると実感できるようになりました。今まで以上に前向きな気持ちで働いています。

それ以外にも、自分のキャリア希望を会社に伝えるキャリア申告の機会もありますよね。

  • N.I
    N.I

    私は入社後5年間、都市エネルギー営業部で飲食チェーン向けの営業を担当していました。その中で、自分のキャリアを考えるきっかけになったのが、飲食店向け新サービスを企画した経験です。「新しいサービスをつくる楽しさ」を知り、自分で企画・運営する仕事に携わりたいと考えるようになりました。その思いを会社に伝えたことが、異動のきっかけになったと感じています。

  • H.W
    H.W

    そうだったんですね。異動後はどんな仕事を担当するようになったんですか?

  • N.I
    N.I

    現在は用地開発推進部に所属しスマートタウン「みなとアクルス」のまちづくりに携わっています。異動した当初は広報担当として、打ち水イベントやイルミネーションなどを企画しました。現在は、企業、団体、自治体等の皆さまを対象とした「みなとアクルス見学ツアー」の企画・運営を担当し、異動前の「サービスの企画に携わりたい」という希望が実現できています。

02仕事とプライベートの両立

制度で叶えた「自分らしい」 復帰後のキャリア

制度で叶えた「自分らしい」
復帰後のキャリア

仕事とプライベートの両立を実現するために、どんな制度を活用しましたか?

  • M.S
    M.S

    2022年8⽉から約1カ月の間、2⼈⽬の⼦が産まれたタイミングで育児休業(以下、育休)を取得しました。上の⼦がまだ1歳半で保育園にも⾏っていなかったので、私が上の⼦の世話をするのが、新⽣児を育てている妻への⼀番のサポートでした。この期間は、会社の携帯を持たずに完全に仕事から離れ、上の⼦を⾊々な場所に連れて⾏くなど、育児に専念する時間が取れました。おかげで家族の絆が深まる、かけがえのない⼤切な思い出がたくさんできました。

  • H.W
    H.W

    私はつい先週、1か⽉間の育休から会社に復帰したばかりです。育休を取って良かった点は2つあります。
    まずは日々変化する新生児との時間を間近で過ごせたことです。次に、妻と同じ目線で子育てを始められたことです。初めての育児で分からないことだらけでしたが、2人で相談しながら進めることができ、貴重な時間になったと実感しています。

  • N.I
    N.I

    私は2023年10月に産前・産後休業(以下、産休)に入り、11月に出産、その後の育休を経て2025年5月に復帰しました。産休・育休中に特に良かったのは、会社の携帯電話やパソコンを持たず、完全に業務から離れられたことです。双子の子育ては休む間もなく大変でしたが、仕事の心配をせずに育児に専念できたことが、本当にありがたかったです。

N.Iさんは、育休からの復帰後どのように働いていますか?

  • N.I
    N.I

    今は時短勤務を活用して9時30分から16時10分まで働いていますが、子どもの体調不良などで毎日出社できるわけではありません。一人の子どもが病気になって治ったと思ったら次はもう一人も、さらに自分も感染してしまい、3週間近く会社に出られないこともありました。

  • M.S
    M.S

    それは大変ですね…。

  • N.I
    N.I

    本当に大変ですが、子どもが病気のときでも、テレワーク勤務フレックスタイム制のおかげで働き続けられています。急な保育園からの呼び出しでも上司が「行っておいで」と送り出してくれるのがありがたいです。以前、子どもも私も体調を崩して休んだ際、先輩に「ほかの仕事で返します」と言ったら、「今すぐ返さなくていい、次の世代に同じように返してあげて」と言われました。その言葉に心が軽くなり、感謝の気持ちでいっぱいです。

  • D.H
    D.H

    かっこいい先輩ですね! 自分も後輩に対してそういう言葉をかけられる先輩になりたいと思いました。

03社内風土について

働きやすさも成長も!挑戦を応援する社内の絆

働きやすさも成長も!
挑戦を応援する社内の絆

今のN.Iさんのお話にあったように、会社の制度を活用して働くためには、上司や周囲の方のサポートも必要だと思います。そうした「会社の風土」について、特に感じていることはありますか?

  • M.K
    M.K

    入社前は「制度はあるものの時短勤務は本当に使えるものなのかな?」と思っていましたが、実際は違いました。最初に配属された部署で、上司が時短勤務の方に「時間だがら無理しないで早く帰ってね」と声をかけているのを見て、きちんと生きた制度なのだと感じました。また、異動したどの部署でも、育休時短勤務の話題が自然と出てきて、誰もが当たり前に利用できる雰囲気があると感じています。

  • D.H
    D.H

    私は今、週3日出社、2日は大学院に通学、という生活を送っていますが、上司・先輩のサポートに心から感謝しています。「今日中にこの仕事を終わらせなければいけない」と締切が迫っているときは、上司が一緒に残って伴走してくれたり、代わりに業務を進めてくださったりするんです。会社を数年間休むことなく大学院での研究に取り組めるため、キャリアにブランクを作らずに済みました。上司や先輩方の支えには、本当に感謝しかありません。

  • H.W
    H.W

    すごくわかります。私が大学院留学制度の応募を考えたのは入社3年目で、「もう少し業務経験を積んでからの方が良いのではないか」と迷いがありました。その際、当時所属していた営業所の所長が「絶対⾏くべきだよ」と強く背中を押してくださいました。あのチャレンジが今のキャリアに繋がっていると思います。
    また、海外フィールドワークへの応募や育休取得の際も、上司が快く送り出してくださり、同僚も「不在中の仕事は任せて」と心強く支援してくれました。当社には、部下・後輩の成長を後押しする、社員同士が支え合う素晴らしい風土があると実感しています。

  • D.H
    D.H

    以前上司から「今後どうなっていきたいの?」と聞かれたことがあり、聞けばその上司も、さらに上の上司と会話する中で背中を押されて、語学留学などにチャレンジしてきたそうです。会社の特徴として互いを支え励ますバトンが、脈々とつながっている雰囲気があります。

  • M.K
    M.K

    本当にそうだと思います。私が原料部の社内公募に応募しようと考えていたとき、たくさんの人が原料部について教えてくれたり、「応援するよ、頑張ってね!」と声をかけてくれたりしました。「こんなに応援してもらえるんだ!」と感動した出来事です。社員同士が互いに関心を持ち、「成⻑したい」と挑戦する人を後押ししてくれる素晴らしい風土があります。

  • M.S
    M.S

    そういう風土があるからこそ、多くの社員が前向きにキャリアを構築できていると思います。ただ、別の視点で言うと、普段から仕事に対するスタンスがしっかりしているからこそ、まわりの方も協力してくれると思うんです。制度が整っていて、それをサポートしてくれる風土がある。でもそれに甘えない姿勢も、一方では必要だと感じます。

  • M.K
    M.K

    そうですね。前向きな姿勢の社員が多いからこそ、このような制度が成り立っていると思います。

  • N.I
    N.I

    私は社内公募などの制度は利用していませんが、所属する用地開発推進部で感じるのは、「新しいことに取り組みたい」と言いやすい雰囲気が根付いていることです。そのため、私も新しいイベントを始めたり、みなとアクルスの見学ツアーの内容を変えたり、新しい提案を実現することができています。自分がやりたいことを発信しやすく、希望を叶えられる環境があることに魅力を感じています。

04やりがい・今後のビジョン

今後のキャリアもワタシらしくデザインしていく

今後のキャリアもワタシらしく
デザインしていく

皆さんが現在感じている仕事のやりがいは何ですか?

  • D.H
    D.H

    私は元々技術者ですが、現在は事業開発にも携わっています。その中で実感しているのは、経験の幅が拡がるにつれて、課題解決のための道具も増え業務遂行の幅が拡がったことです。自分の武器を活かしながら創意工夫することに強いやりがいを感じています。

  • M.K
    M.K

    私たちが手がけているLNGの調達は、当社の根幹である“ガスの安定供給”を支える仕事の一つです。自分の仕事が事業を支える役割を担っていることを、グラフに表れる数字や他部署の方からの感謝の言葉などから感じられることがあります。そういう一つひとつの実感が、やりがいにつながっています。

  • M.S
    M.S

    事業開発部の仕事を通じて私が感じているのは、「難しいからこそ⾯⽩い」というやりがいです。新規事業開発は正解が存在せず、不確実性が非常に高い領域での仕事だと思います。でも難しいからこそ、それを考えるのが醍醐味だと思うんです。チームのメンバーや社外の地域企業やスタートアップ、⾏政の⽅などを巻き込みながら、進んだり戻ったりを繰り返す。そのプロセスが⾯⽩いと感じています。
    もう一つは、月並みですが自己成長の実感です。新規事業開発は「ビジネスの総合格闘技」とも言われるほど、ビジネス思考だけでなく財務会計、法務、組織論、マネジメントなど幅広い知見が求められます。それらを身につけていく過程で知識やスキルの向上を感じられることが、大きなやりがいになっています。

  • H.W
    H.W

    私もM.Sさんと同様に、前例や正解のない課題に対して頭を悩ませているプロセス⾃体にやりがいを感じます。
    その過程があるからこそ、解決策を導き出せた瞬間の喜びや達成感がさらに⼤きくなります。
    当社は「サーモンの陸上養殖」など、さまざまな新事業・サービスを始めており、財務部ではそれぞれに即した会計・税務処理を一から検討することが求められます。必要な情報を入手・管理するために、M.Sさんのような推進サイドとコミュニケーションを取る機会も多く、立場は異なりますが、共に新事業・サービスを前に進めていると実感できる点にもやりがいを感じます。

  • N.I
    N.I

    私がみなとアクルスの見学ツアーに携わる中で特にやりがいを感じるのは、自分のアイデアを形にし、実際に運営できたときです。またその結果として、お客さまの反応を直に感じられることがやりがいにつながっています。
    予算管理の業務についてはまだまだ勉強中ですが、広報とは違う財務視点で事業の全体像を見ることがとても楽しいです。自分がまとめた情報が次の活動に活かされていくことにやりがいを感じます。

最後に、今後の目標を教えてください。

  • D.H
    D.H

    私はこれまでのキャリアを通じて、「技術」「海外での業務経験」「事業開発」という異なる視点を身につけることができました。そんな視点を持った自分に何ができるかを、今後のキャリアの中で具体的に示していきたいと思います。たとえば脱炭素関連の海外プロジェクトの企画や新技術調査の最前線に立ち、他の企業に先立つ形で先進的な取り組みを起こして会社に貢献していきたいです。

  • N.I
    N.I

    素晴らしいですね!

  • M.K
    M.K

    当社は水素エネルギーやメタネーションの技術開発など、さまざまな新しい取り組みを進めています。私自身は文系の出身なので技術面から直接サポートをすることは難しいですが、広報の仕事を通じて当社の新たな取り組みを伝えるなど、文系の人材ならではの貢献ができると考えています。今後もこうした新しい業務に積極的に挑戦することが目標です。また、キャリア全体の目標としては、会社制度も活用しながら一生涯この会社で働き続けたいと思っています。

  • M.S
    M.S

    私の目標は、自分が責任者を務める「ツナグテ」を、「東邦ガスの新規事業と言えばツナグテ」と言われる存在にしていくことです。そのために早期に収益化し、事業として拡大していきたいと思います。

  • H.W
    H.W

    私の短期的な⽬標は、当社の海外拠点に駐在し、海外事業の拡大に貢献することです。さらにその先は、「⼈事」や「財務」、「海外」といった経験を掛け合わせて、コーポレートスタッフ・マネジメント層として活躍したいと考えています。例えば、これまでのように事業・サービスを支える領域でも良いですし、あるいは自ら新たな事業・サービスを生み出す領域でも良い。どのような形であれ、当社のビジョン実現に貢献していきたいです。

  • N.I
    N.I

    今後の目標として、まずは子どもが小学生になって子育てが落ち着く頃までは、仕事と育児との両立を大事にしたいと思っています。時短勤務を活用しながら、自分の強みである企画・運営業務に力を注ぎ、財務の知識もさらに増やして仕事の幅を広げていきたいです。将来マネジメントの立場になったときには、それまでに蓄えた知識を活かし、新しいサービスの構築にも携わりたいと考えています。

集合写真

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