
持続可能な社会の実現に貢献することに
大きなやりがいを感じています。
Career
技術開発本部 技術研究所 家庭用技術グループ
家庭用燃料電池システム「エネファーム」の開発に携わる。
イノベーション推進本部 DX推進部 エネルギーマネジメントPJグループ
電⼒事業推進部 電⼒ソリューショングループ
新サービス「わけトク」の新規ユーザー獲得に向けた施策の立案や、運用高度化のための機能改修に取り組む。
Interview
仕事内容
家庭用蓄電池VPPサービスの
拡大に取り組む。
私は今、電力事業推進部 電力ソリューショングループで、家庭用蓄電池VPPサービス「わけトク」の拡大に取り組んでいます。「わけトク」とは、太陽光発電と家庭用蓄電池をご利用のお客さまを対象とした電気買取サービスです。このサービスの新規ユーザー獲得に向けた施策の立案や、運用高度化のための機能改修を担当しています。
中部エリアで電力不足が予測される際に、お客さまに蓄電池から系統へ電力を放電していただいて電気の安定供給を実現し、同時にお客さまにもメリットを還元するのが、「わけトク」の仕組みです。この取り組みは新聞などのメディアでも取り上げられ、令和6年度新エネ大賞の「新エネルギー財団会長賞(分散型新エネルギー先進モデル部門)」を受賞するなど、社会的な意義を認められる機会にも恵まれました。自分の仕事が社会に大きな影響を与えていることを実感しています。

成長を実感した出来事
家庭用燃料電池「エネファーム」や
減圧鍋「グルミール」の開発を経験。
入社1年目のときに家庭用ガス機器の開発部署に配属され、家庭用燃料電池システム「エネファーム」の開発に携わりました。当初は先輩方の手厚い指導のもと、技術的な知識と業務の基礎を習得。2年目からは独り立ちし、会社の代表としてメーカーとの共同開発を推進したり、全国のガス会社20社が集まる会議に参加したり、若手の頃からプロジェクトマネジメントやステークホルダーとの調整に携わる貴重な経験を積むことができました。またその後は、減圧鍋「グルミール」やウェアラブル端末用防熱カバー「ネツモリ」の開発にも関わり、東邦ガス初となるクラウドファンディングを成功させました。こうした業務を通して、市場分析の能力やマーケティング戦略を立案する力が身についたと思います。

社会との関わりを感じる場面
お客さまの生活とのつながりを
実感できる場面がある。
これまでのキャリアの中で、自分の仕事が社会に役立っていることを実感する瞬間が数多くありました。特に印象的だったのが、家庭用燃料電池システム「エネファーム」がお客さまのご自宅に設置されているのを目にしたときです。入社当初からの目標であった持続可能な社会の実現への貢献を、実感することができました。また、減圧鍋「グルミール」の開発業務では、SNSへの投稿や料理教室への参加を通じて実際に製品をご利用いただいた方の生の声に触れ、お客さまの日々の生活とのつながりを感じました。

社会貢献のやりがい
新たなビジネスモデルを確立し、
地域社会の未来に貢献したい。
私のキャリアを貫くテーマは、「持続可能な社会の実現に貢献する」ことです。日々の業務の中でその手ごたえを感じられることに喜びを抱きます。社会インフラを支え、未来に貢献していると実感できることが、私の仕事の最大のやりがいです。
今後は「わけトク」のさらなる拡大を通じて電力の安定供給を支える新たなビジネスモデルを確立し、地域社会の未来に貢献していきたいと思います。また、エネルギーの新たな価値を提供する電力ソリューションの開発にも挑戦したいと考えています。

Message
東邦ガスは、地域のインフラを支えながら、未来のエネルギー社会を創造できる会社です。ぜひ私たちと一緒に、地域のエネルギーの未来を支えていきましょう。

1日のスケジュール
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起床
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子どもの保育園送迎
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業務開始 メール確認/情報収取
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パートナー企業との打ち合わせ
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資料作成
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昼休憩
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チームメンバーと打ち合わせ
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パートナー企業との定例会議
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勉強会への参加
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業務終了 保育園送迎
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家族そろって夕食、子どもと入浴
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在宅で業務再開※残業がある場合
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在宅勤務終了
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子どもの寝かしつけ、家事、自由時間
My private
平日夜や休日は、家族と過ごす時間を大切にしています。平日でも、フレックスタイム制度を利用して早く帰り、家族で野球観戦に行ったり、食事に出かけたりと、仕事とプライベートのメリハリをつけながら楽しんでいます。
休日は、家族でさまざまな場所へお出かけをしています。写真は、娘が初めてスノーボードに挑戦した際のものです。娘と一緒に滑れることを夢見て、マンツーマンでレッスンをしています。(初めてにもかかわらず「どうしてもリフトに乗りたい」とのことで頂上へいった結果、ほとんど自分が抱っこしながら滑り降りることに…)
