
エネルギーとエンジニアリングの知見を活かし、
未来の防災や環境づくりに取り組んでいます。
Career
業務用営業本部 都市エネルギー営業部 都市エネルギー営業第一グループ
フロント営業担当者の営業支援として、さまざまな資料作成や帯同を経験し業務全般を学ぶ。2年目以降は、サブユーザー営業(設計事務所、ゼネコンなど)として、大手の設計事務所を中心に担当。地域冷暖房などの大型プロジェクトから市庁舎、病院など生活に欠かせない大型施設の新築計画へのエネルギー提案などを担当。
業務用営業本部 都市エネルギー営業部 都市エネルギー営業第二グループ
都市エネルギー営業第⼆グループ公益1チームのチーフとして、民間の大型の医療福祉法人、私立学校法人を担当。都市ガス・電気のエネルギーのほか、省エネ、省コスト、脱炭素などのお客さまのニーズをくみ取りUS※、CN×Pなど幅広い提案を展開。
※ユーティリティーサービス。お客さま設備の構築、監視・保守、運用等を一元管理するサービス
東邦ガスエナジーエンジニアリング(株)出向
都市エネルギー営業本部 都市エネルギー営業第⼆部 部⻑
組織改正に伴い、所属組織名称が変更。⺠間の⼤型の医療福祉法⼈、私⽴学校法⼈、愛知県・名古屋市をはじめとする尾張エリアの⾃治体を担当。
※組織名称は在籍当時のものです。
Interview
仕事内容
医療福祉法人や学校、
自治体などへの営業を担当。
私は入社以来一貫して、民生用の営業に携わってきました。民生用とは、産業用(工場など)と家庭用を除くすべての用途(物販、ホテル、病院、飲食店など)のことです。現在の部署では民間の大型の医療福祉法人や私立学校、愛知県・名古屋市をはじめとする尾張エリアの自治体を担当しています。2024年からは組織再編に伴い、東邦ガスエナジーエンジニアリングの都市エネルギー営業第二部の部長として、約20名のメンバーと働いています。

社会貢献のやりがい
災害などの有事に備えて
どんな対策をするべきか。
私は学生時代に土木を専攻し、地図に残るような仕事がしたいと考えていました。その視点から感じたのが、建築やまちづくりにおけるエネルギーの大切さです。特に災害など有事の際には、お客さまの事業を継続し、病院の患者さまや学校の⽣徒さんを守るための対策が必要になります。たとえば医療機関のお客さまに対しては、BCP(事業継続計画)対策としてコージェネレーションの提案などが考えられます。その際には高度な専門知識と洞察力、お客さまに寄り添うスキルが求められます。エネルギーとエンジニアリングの知見を兼ね備えた我々だからこそ、そうした役割を果たすことができると考えています。

成長を実感した出来事
まちづくりの大きな渦中で
自分の力を発揮する喜び。
以前の部署で携わってきたのは、設計事務所さまやゼネコンさまへのガス設備のスペック営業です。技術者を相⼿にする営業なので、勉強を重ねて⼒をつけながら業務に取り組みました。新聞に載るような大型案件に数多く関わる中で感じたのが、まちづくりの大きな渦中で自分の力を発揮する喜びです。技術的な知識や経験が伴わないとお客さまに相手にしてもらえないため、プレッシャーを感じる場面もありましたが、さまざまな案件を経験する中でスキルが高まり、スムーズに業務を進められるようになりました。

今後の目標
若い方々が力を発揮しながら
成長できる組織を作りたい。
管理者としての重要な役割が、メンバーの育成です。エネルギーが競争市場となった今、業界全体の変化が早くなり、お客さまに対して通り一遍の提案をするだけでは当社の役割を果たせなくなっています。
既存の枠組みにとらわれない新しい価値を創造するためには、人材育成が重要です。メンバー間で活発に議論できる風土を育み、若い方々が力を発揮しながらしっかりと成長できるような組織を作りたいと考えています。
自分もかつてそうだったように、若い方々はライフイベントが目白押しで、仕事と家庭の両立やキャリアプランの模索などに悩む場面も多いと思います。自分がこれまで経験してきたことや当時の先輩方からしていただいたことを今の時代に合わせて変換し、後輩に還元していきたいと思っています。

Message
それぞれの強みと個性を活かし、チームとして協力し合うことで、多様化するお客さまのニーズに応え、よりよい社会づくりに貢献していく。東邦ガスには、そんな魅力的な先輩方がたくさんいます。ぜひ、皆さんも一緒にこれからの東邦ガスを作っていきましょう。

1日のスケジュール
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起床 身支度、朝ごはんの準備など
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通勤
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業務開始 一日のスケジュール確認と決裁対応
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社内の打ち合わせ(複数)
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昼食(お弁当)+お昼寝(午後への調子を整える)
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お客さま訪問(メンバーの帯同)
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帰社 メンバーからの報連相や決裁対応など
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退社→在宅勤務に切り替え 資料確認や決裁、メール対応など
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業務終了※残業がある場合
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食事作り、娘と愛犬とのコミュニケーションタイム
My private
平日の業務終了後は、お客さまやメンバーと懇親を図る機会も多いです。昼間の会議室や応接室では分からないお互いの人柄を知ることができたり、気兼ねない会話ができたりするなど、貴重な時間だと認識しています。年代や役職の垣根を超えたフランクな交流も多く、風通しの良さを実感します。
自宅では、中学3年生になる一人娘と過ごすことが、もっともホッとできる時間です。これまでは、定期的に近場から遠方までよく旅行をしましたが、今は高校受験に向けて二人三脚で頑張っています。テスト終わりにはお互いをねぎらうために、ちょっとおしゃれなごはん屋さんに行くのが定例です。
