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地震の被災地で復旧業務に携わったとき、
地域の方の言葉が励みになりました。

Career

供給本部 供給防災部 緊急保安センター 修理技能課

ガス漏れなどに対応する部署にて現場作業の効率化施策を検討。
規模が大きい緊急保安現場における現地管理スタッフを担当。

金沢エナジー(株)出向

市営ガスの民営化に伴う会社立ち上げ及び会社設立後の導管整備計画の策定。

東邦ガスネットワーク(株)出向 導管部 幹線センター

主要導管(高圧・中圧)建設における設計・施工管理。

※組織名称は在籍当時のものです。

Interview

入社理由

地域に密着し、人々のくらしを
支える仕事がしたい。

私は「自分の生まれ育った地域に貢献したい」という思いを強く持っており、エネルギーインフラ業界を志望していました。その中で特に東邦ガスに惹かれた点は、地域密着で人々のくらしを支える仕事ができることです。また、若いうちから裁量権を持って仕事ができることが、入社の決め手になりました。当社は、創業当初から続くガスの安定供給を使命にしながら、将来を見据えた新技術や新規事業への挑戦も積極的に行っています。そうしたバランスの良さが大きな魅力だと感じています。

地域に密着し、人々のくらしを支える仕事がしたい。

仕事内容

市営ガスの民営化事業に
携わった経験。

私は現在、導管部 幹線センターに所属し、主要導管(高圧・中圧)建設における設計・施工管理を担当しています。また、その前は金沢市で市営ガスの民営化事業に携わり、会社立ち上げ(金沢エナジー(株))と、会社設立後の導管整備計画の策定を担当しました。民営化事業の準備期間が1年弱という短く、少人数での立ち上げだったため苦労した点もありましたが、民間仕様に変更したシステムや業務フローが機能して問題なく業務が運営できていることを確認できたとき、それまでの苦労が報われたと感じました。

市営ガスの民営化事業に携わった経験。

社会との関わりを感じる場面

エネルギーを届け、
地域社会に貢献する実感。

導管建設の設計・施工管理業務においてやりがいを感じる場面は、自分が携わったガス管が通り、一般のお客さまから業務用のお客さままで多くの方がガスを使用している様子を見たときです。くらしやビジネスに必要不可欠なエネルギーを届け、地域社会に貢献する喜びを実感することができます。

エネルギーを届け、地域社会に貢献する実感。

社会貢献のやりがい

インフラ事業のやりがいを感じた、
お客さまの言葉。

これまでに経験した業務の中でも特に印象に残っているのが、2024年に発生した能登半島地震の震災復旧に携わったことです。地震の影響でガスが出なくなったエリアに赴き、復旧業務を行いました。非常に大変な環境での業務でしたが、道行く方から「ありがとう」と声をかけられたり、ガスの再開のために訪問したお客さまから「これであったかいお風呂に入れます。ありがとう」といった労いの言葉をいただいたりしたときは、「インフラ事業に従事して本当に良かった」と感じました。

Message

ガス供給の仕事は、安定供給を最前線で支える使命感を感じられる仕事であり、自分の仕事が世の中の役に立っていることを肌で実感することができます。ぜひ、多くの方にガス供給のやりがいを知っていただければと思います。

1日のスケジュール

  • 起床 家事、朝食、身支度

  • 通勤

  • 業務開始

  • 現場確認 工事の実施状況・進捗状況を確認します

  • 昼食

  • デスクワーク 申請書類等の書類を作成します

  • 打ち合わせ 社内の打ち合わせや工事会社との打ち合わせを行います

  • 業務整理

  • 業務終了

  • 週に1回程度サウナに行って整っています

My private

退勤後には定期的にサウナを巡り、心身共に整っています。

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