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特長1:安全

01

揚げもの中のうっかりも大丈夫

調理油過熱防止装置

センサーが鍋底の温度を直接感知し、油温をチェック。約250℃を超えると自動的に弱火になり、油の自然発火を防ぎます。

調理油過熱防止機能の図解

○ 天ぷら油が自然に発火する温度は、約370℃。

○少量の油の場合にはセンサーが正しく作動しないことがあります。
200ml以上の油量でお使いください。

調理油過熱防止機能(あげルック)のイメージ

■調理途中での早切れを防ぎます

約250℃になると、消火ではなく弱火で温度調節。途中消火の心配が少なくなりました。

焼きもの調理などでも途中消火しません

■「高温炒め/あぶり・高温炒め」
 モードが選べます。

「高温炒め/あぶり・高温炒め」250℃以上の強火で調理したい、スルメなどを直火で炙りたい、というときは、「高温炒め/あぶり・高温炒め」モード(センサー解除モード)を選択できます。 

○コンロでの焼網の使用は機器(特にセンサー)を
傷める原因となりますのでお避けください。
○操作ボタンの写真は一例です。

弱火・強火を繰り返して高温をキープします
02

吹きこぼれたら自動消化の安心仕様

立消え安全装置

万一吹きこぼれて火が消えても大丈夫。センサーが反応して自動でガスを止め、ガス漏れを防ぎます。

立消え安全装置のイメージ

消し忘れても時間が経てば自動で消火

消し忘れ消火機能

弱火でじっくり調理したい煮込み料理等で、万一消し忘れた時でも一定の時間が経過すると自動で消火します。

コンロ:約2時間(お客さまが時間設定変更できる機種もあります)
グリル両面焼き:約15分、片面焼き:約20~30分

消し忘れ消火機能のイメージ

焦げつき消火機能

強火や中火にしたままでも、鍋底が焦げつきはじめたら自動で消火します。

焦げつき消火機能のイメージ
04

鍋なし検知機能

ゴトクから鍋を外すと弱火になり、一定の時間が経過すると自動的に消火します。

◎一部搭載されていない機種もあります。

鍋なし検知機能のイメージA
鍋なし検知機能のイメージB
鍋を外すと自動で弱火に
05

調理中の万が一の地震にも大丈夫

感震自動消火機能

機器本体が震度4相当以上の揺れを感知すると、自動消火します。

◎一部搭載されていない機種もあります。

感震自動消火機能のイメージ
06

ご使用状況を音声でお知らせ

音声ガイダンス機能

コンロとグリルの設定状況や安全機能の作動を音声によるアナウンスでお知らせします。音声スピード、音量ともに3段階の切替が可能です。

◎一部搭載されていない機種もあります。

音声ガイダンス機能のイメージ

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