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歴史 エネファームとは…

「エネルギー」と「ファーム(=農場)」を合成した造語。都市ガスから取り出した水素と、空気中の酸素を化学反応させて電気をつくり、その熱を活用しお湯をつくる家庭用コージェネレーションシステムです。

歴史 燃料電池の歴史

1801年

英国王立科学研究所のハンフリー・デービーが燃料電池の原理を発見。

1961年

NASAで燃料電池の研究を開始。

1965年

史上初、米国のジェミニ5号が燃料電池を搭載し宇宙で実用化。

1969年

アポロ11号が燃料電池を積んで人類初の月面着陸に成功。

2000年

日本の国家プロジェクトとして、小型定置用燃料電池の実用化を研究する「ミレニアムプロジェクト」がスタート。

2005年

家庭用燃料電池が首相公邸に導入。

2009年

世界で初めて、家庭用燃料電池の一般住宅への導入が開始。

2014年

国内でのエネファーム累計販売台数が、100,000台を突破。

2015年

国内でのエネファーム累計販売台数が、150,000台を突破。

2017年

国内でのエネファーム累計販売台数が、200,000台を突破。

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