お知らせ

中部地区の大学生と制作した交通広告をJR名古屋駅構内に掲出
~「その日、その火ものがたり」でガス火の良さを表現~

2020年1月31日

東邦ガス株式会社

 東邦ガス株式会社では、公益社団法人 日本鉄道広告協会(以下、JAFRA)中部支部【支部長:阿久津光志】の企画による「交通広告インターンシップ」に協賛し、中部地区の大学に通う学生が制作した交通広告を、JR名古屋駅構内にある大型ボード「名古屋ワイドウォール」に2月3日から掲出します。

 JAFRA中部支部では、鉄道広告に関わる次世代の人材育成を目指し、大学生とのインターンシップ・調査研究事業に2013年度から取り組み始め、7回目となる今年度は、「交通広告インターンシップ2019」と題して、中部地区の計6大学39名の学生へ鉄道広告に関する講義を実施し、鉄道広告への関心・理解を高める活動を行ってきました。

 東海三県を中心に、地域に根差したエネルギー事業者である当社は、この趣旨に賛同し、地元の学生と連携できる企画として、昨年度に引き続き協賛いたしました。
 約2ヶ月にわたるインターンシップにおいて、学生は、当社の協賛による「ガスの火の良さが伝わる企業広告」をテーマにした交通広告の制作に取り組み、コンペ形式で行われたプレゼンテーションの結果、愛知県立芸術大学、愛知大学、金城学院大学、名古屋造形大学の学生(4名)が共同企画した交通広告が採用され、JR名古屋駅の大型ボード「名古屋ワイドウォール」で掲出することとなりました。
 当社グループは、地域社会の一員として、次世代教育など、地域の文化・スポーツの振興に積極的に取り組み、地域とともに持続的に発展していきます。

◆実施概要
 ・期間:2月3日(月)~2月9日(日) 7日間
 ・箇所:JR名古屋駅「名古屋ワイドウォール」
 ・内容:東邦ガス企業広告

<広告のコンセプト>
大切な誰かを想い台所に立つ人々の後ろ姿と、暮らしの中にある「火」の温かさを表現しました。


※JR名古屋駅「名古屋ワイドウォール」
<位置図>


  <掲出イメージ>


以 上

ページの先頭へ

PAGE TOP