お知らせ

JAFRA中部支部「交通広告インターンシップ」中部地区の大学生とデジタルサイネージ広告を制作

2019年2月7日

東邦ガス株式会社

 東邦ガス株式会社では、公益社団法人 日本鉄道広告協会(以下、JAFRA)中部支部【支部長:阿久津光志】の企画による「交通広告インターンシップ」に協賛し、中部地区の大学に通う学生が制作したデジタルサイネージ※1広告を、JR名古屋駅のデジタルサイネージ「名古屋エクスプレスビジョン※2」で2月11日から放映します。

 JAFRA中部支部では、鉄道広告に関わる次世代の人材育成を目指し、大学生とのインターンシップ・調査研究事業に2013年度より取り組み始め、6回目となる今年度は、「交通広告インターンシップ2018」として、中部地区の大学を中心とした学生(52名)に向けて鉄道広告に関する講義を実施し、鉄道広告への関心・理解を高める活動を行ってきました。

 東海三県を中心に、地域に根差したエネルギー事業者である当社は、この趣旨に賛同し、地元の学生と連携できる企画として、本年度初めて協賛することとなりました。
 1ヶ月半にわたるインターンシップにおいて、学生は、当社の協賛による「『東邦ガス』に興味・関心を持ってもらう企業広告」をテーマにしたデジタルサイネージ広告の制作に取り組み、コンペ形式で行われたプレゼンテーションの結果、愛知県立芸術大学、金城学院大学、名古屋芸術大学、名古屋造形大学の学生(4名)が共同企画した広告が採用され、JR名古屋駅のデジタルサイネージ「名古屋エクスプレスビジョン」で放映することとなりました。
 今後も地域の活性化に資する活動に取り組んで参ります。


◆実施概要
 ・放映期間:2月11日(月)~2月17日(日) 7日間
 ・放映箇所:JR名古屋駅「名古屋エクスプレスビジョン」
 ・放映内容:「東邦ガス企業広告」

<放映する広告のコンセプト>
ガスや電気などのエネルギーを供給している東邦ガスの社員が、日々全身全力で取り組んでいることを表現するため、エネルギーで動くガス機器や家電機器を擬人化してシュールに表現しました。

 


※1:屋外・店頭・公共空間・交通機関など、あらゆる場面で、ディスプレイなどの電子的な表示機器を使って情報発信するメディアの総称。
※2:2016年10月にJR名古屋駅太閤通口側に設置された、55インチビジョンが縦3段、横6列(計18面)に並んだマルチビジョン型のデジタルサイネージ。

<放映箇所位置図>

<放映箇所イメージ>

 

以 上

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