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当社用地の土壌等に係る調査結果と今後の対応について
2007年9月21日
東邦ガス株式会社
当社は、この度購入した用地について、土壌等に係る調査を行いました。その結果、基準を超える土壌汚染が判明したため、平成19年9月19日に名古屋市へ調査報告書を提出しましたので、ご報告いたします。
1 用地の概要
所在地 : 名古屋市熱田区桜田町1910番地(別紙 参照)
用地面積 : 628m2
2 調査結果
鉛、六価クロム、シアン、砒素、ふっ素について下表のとおり土壌基準を超える汚染が判明しました(基準超過は、いずれも深度1m以浅)。なお、地下水の基準超過はみられませんでした。
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汚染物質 |
濃度範囲 |
基準に対する最高倍率 |
基準 |
基準超過数/調査数 |
| 土壌溶出量 |
鉛 |
N.D.〜0.025mg/l |
2.5倍 |
0.01mg/l |
5/25 |
| 六価クロム |
N.D.〜0.16mg/l |
3.2倍 |
0.05mg/l |
1/10 |
| シアン |
N.D.〜0.1mg/l |
1.0倍 |
検出されないこと |
1/10 |
| 砒素 |
N.D.〜0.012mg/l |
1.2倍 |
0.01mg/l |
1/10 |
| ふっ素 |
N.D.〜1.6mg/l |
2.0倍 |
0.8mg/l |
2/10 |
| 土壌含有量 |
鉛 |
N.D.〜6800mg/kg |
45.3倍 |
150mg/kg |
11/35 |
※N.D.とは定量下限値未満、シアンは定量下限値0.1mg/l(溶出量)に対する倍率
3 今後の対応
今後の対応については、名古屋市の確認を得て土壌の飛散防止措置など用地周辺に配慮した対策を実施します。
対策の実施にあたりましては、近隣住民の皆さまにご迷惑をおかけすることのないよう対応していきます。
当社は、全社をあげて土壌環境問題に取り組んでいく所存でありますので、ご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
以上
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