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Q&A

[おいしさ]

SiセンサーコンロとIHクッキングヒーターはどこが違うの?

ガスは炎で鍋全体を加熱するのに対し、IHクッキングヒーターは鍋底だけが発熱します。

SiセンサーコンロとIHクッキングヒーターの料理の仕上がりは何が違うの?

Siセンサーコンロでは一度にたくさん焼いても上手に焼けます

ガスの炎はフライパン全体をまんべんなく加熱するので、全体に焼き目が付いて、おいしく仕上がります。

Siセンサーコンロでは素材のおいしさを残した炒め物が可能に

ガスコンロならフライパン全体の温度にムラが少ないので、食材の組織破壊がおこりにくく、野菜の歯ごたえも残せます。

[加熱能力]

IHクッキングヒーターは3つのコンロを同時使用できるの?

IHクッキングヒーターは、3つのコンロを同時に使うと火力が下がります!

[安全性]

IHクッキングヒーターは火がないため、天ぷら油火災は起こらないの?

IHクッキングヒーターでも注意が必要です。

天ぷら油は油温が約370℃以上になると、火だねがなくても自然発火します。つまり、天ぷら油火災の原因は炎ではなく、油の温度なのです。だから、IHクッキングヒーターでも、天ぷら油火災は起こりえます。

IHクッキングヒーターは火がないため、やけどの心配はないの?

火がなくても、余熱でやけどの心配はあります!

IHクッキングヒーターのトッププレートは、それ自体、発熱しませんが鍋から熱が伝わり、調理後かなり熱くなってます。このため「高温表示ランプ」で危険を知らせています。炎がないので、いつスイッチを入れたか、切ったかを意識しづらいIHクッキングヒーターでは十分注意が必要です。

IHクッキングヒーターから出る電磁波は影響がないの?

IHクッキングヒーターは、メーカーの取扱説明書にも「電磁波」の影響が明記されています。

IHクッキングヒーターは日本語で「電磁調理器」というとおり、電磁波を発生させます。電磁波の健康への影響は解明されていませんが、医療用ペースメーカーへの影響についてはIHクッキングヒーターの取扱説明書にも明記されているようです。

[お手入れ性]

IHクッキングヒーターよりSiセンサーコンロは、お手入れ性が悪いの?

IHクッキングヒーターは平らなトッププレートのため、吹きこぼれも汚れもふきやすいのが特長です。しかし、Siセンサーコンロでも、同じように凹凸を少なくし、ゴトクも取り外しができますので、お手入れ性が向上しています。
また、IHクッキングヒーターは、Siセンサーコンロと比較して、天板が高温になりがちのため、焦げつきやすく、その点ではお手入れが大変ということもあります。

うれしい“イージークリーン”の搭載機種もあります
トッププレートの裏側に装着したアルミパネルによって熱を分散させ、表面の温度上昇を抑える“イージークリーン”搭載機種では、煮こぼれなどによる焦げつきが付きにくくなります。

IHクッキングヒーターは換気の必要がないの?

IHクッキングヒーターもSiセンサーコンロも換気は必要です。

IHクッキングヒーターは燃焼排ガスは出しませんので、換気に関する法律上の基準はありませんが、水蒸気やニオイは発生するのでSiセンサーコンロ同様に換気が推奨されています。

[使い勝手]

IHクッキングヒーターは全ての鍋が使えるの?

IHクッキングヒーターは、使用できる「鍋」の制限があります。

IHクッキングヒーターは鍋自体を発熱させる方式のため、材質や形に制限があります。一般的にはステンレスや鉄の鍋が用いられ、アルミや土鍋は使えません。また、IHクッキングヒーター用の多層ステンレス鍋は一般的に重く、取り扱いがたいへんです。オールメタル対応タイプの商品では、アルミ・銅鍋等は使用できますが、熱効率は1~3割低くなります。

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