イベント報告

第54回 ガス展 栗原はるみさん クッキングステージ 〜家族がよろこぶ献立〜

11/1(土)、ガス展 松坂屋名古屋店会場にて栗原はるみさんのクッキングステージを開催。早朝から並んだという方を含め、大勢のファンが会場を埋め尽くしました。

本日のレシピ シューマイ たたききゅうり 小松菜のあんかけ卵のせ バターケーキ(レモンソースがけ)

栗原さんがいつものスマイルで登場すると、会場から大きな拍手と歓声が。
「すごい。皆さん、ありがとう」とこたえます。

「今日は全部のメニューが同じ時間にできあがるコツを覚えていってくださいね。」
まずは、漬け込みが必要なたたききゅうりからスタートです。

次はSiセンサーコンロを使ったバターケーキの作り方を披露されます。
「このSiセンサーコンロなら、グリルだけでなく、ピザやナンもすごく上手にできます。ピザはお店みたいな味になるの。ケーキを焼くのも、ダッチオーブンを使うと予熱がいらないから便利ですよね。」
Siセンサーコンロをお持ちのお客さまからは「うんうん」と共感の声。

この間、Siセンサーコンロの自動炊飯機能でごはんを炊きます。
「スイッチを押して20分炊いて、スイッチを切って15分蒸らす。これだけでいいの。このコンロなら同時に何品もつくれるから、全部で1時間もかかりません」

続いてシューマイを作ります。おいしさのポイントは ホタテの缶汁を生かした合わせ調味料。これを豚ひき肉にしっかり吸わせるようによく練り混ぜます。
「ホタテは細かくほぐして使います。少量で十分、経済的でしょう。」家計のことも考えたコメントに、深くうなずく会場の皆さん。

シューマイを蒸し器に入れて火にかけたら、小松菜のあんかけ作りへ。
「簡単なのにやみつきになる、うちの定番メニューです。このタレを覚えたら、キャベツ、白菜、もやし、ほうれん草…いろいろな野菜をとってもおいしく食べられますよ」
この料理はタイミングが重要とのこと。「小松菜を炒める間にタレを熱々になるまで温めてね」
栗原さんの手際を間近で見られるので、コツがよくわかります。

「千切りキャベツは氷水に入れて水切りするとシャキッとします。いっぺんにやっておくと、次の日が楽。」「お肉が余ったらミンチにして冷凍しておくと便利。」「冷蔵庫や冷凍庫はきれいに整理して、心の中で自分を誉めてやりましょうね。」
作り方だけでなく、料理を楽しむコツもたくさん教えていただけます。

小松菜のあんかけ卵のせが完成、ごはんも炊けて、シューマイも熱々に蒸し上がりました。
デザートのバターケーキも絶妙のタイミングで焼き上がりです。

出来上がった料理の香りに包まれながら質問タイム。子育てのコツや美肌の秘訣、お弁当作りのコツなど、エピソードを交えてお答えいただき、最後に栗原さんからご挨拶が。
「料理も掃除も、同じやるなら、どうしたら楽しくできるか考えて。そうしたら人生が開けると思います。」
毎日が楽しくなる素敵な言葉をいただいて、お開きとなりました。