イベント報告

LIVENAS キッチンフェア スペシャル企画 栗原はるみさん クッキングトーク 〜いつものおかずでおもてなし〜

6月7日(土)、東邦ガス クッキングサロン今池に栗原はるみさんをお招きして開催されたスペシャル企画。おもてなしをテーマに、クッキングデモンストレーションとブッフェ形式の試食会が行われました。

本日のレシピ エビと鶏肉の揚げ春巻き たことトマトのサラダ 薄焼きパン ビーフカレー 杏仁豆腐

抽選で参加した皆さん約50名の大拍手に迎えられ、栗原さんが登場。「人前でお話しするのは、本当は苦手」といいながらキッチンクロスを使って作ったという素敵なエプロンを披露され、早速会場を盛り上げます。

栗原さんによる料理実演がスタート。カレーソースの玉ねぎを30〜40分炒めます。「ちょっと手間だけど、ここを頑張るとすごくおいしいカレーができるの。きっと、ご家庭の自慢料理になりますよ。」焦げつき消火機能がついたSiセンサーコンロなら、他の作業をしながら炒めても安心。

続いて作る薄焼きパンは、手近な材料ですぐ焼けるので朝食にもぴったり。「うちでは3年前から主人が朝食を作ってくれるの」とご夫婦のエピソードを話していただく間に、グリル機能で、はい、できました!こんがりふっくらな焼き上がりに、会場からどよめきが。

ベトナム旅行でヒントを得たという揚げ春巻き。Siセンサーコンロなら一度にたくさん揚げても油の温度が下がらず、誰でも揚げ物上手に。「凝ったメニューでなくても、普段のおかずをとびきりおいしく作ってお出しするととても喜ばれます。自慢のおかずが10品もあれば、パーティーもOKですよ」

春巻きを揚げる間になますを作り、続いて、たことトマトのサラダも。先ごろ某料理番組のウェブサイトでアクセス数No.1に輝いたレシピですが、考案したのは10年前とか。「実は自分でも忘れていて…。久しぶりに作ったらおいしくて、ほっとしました」。裏話もチャーミングです。

デザートの杏仁豆腐は、ゼラチンでゆるめに作る栗原風。ご主人が購入したという器がお洒落です。「揃いの器じゃないほうが、かえってかわいい。器や盛り付けも、自由な発想で工夫してもてなしたいですね」

さて、お肉が焼けてビーフカレーが完成、全メニューが揃ったところで休憩となり、参加の皆さんはキッチンフェアの会場を見学に。栗原さんのグッズがもらえるクイズラリーなど、魅力的なイベントがいっぱいです。

お待ちかねの試食ブッフェは栗原さんの「カンパーイ!」を合図にスタート。ビーフカレーは栗原さんが自らふるまい、一人ひとりと会話を交わします。「何からいただこうかしら」「やっぱりおいしい!」と、皆さん大いに楽しんでいる様子。栗原さんも「カレーのおかわり、ありますよー!」と楽しそう。

「子どもに嫌いなものを食べてもらうには?」「元気の秘訣は?」皆さんからの質問に「子どもが、ちょっと食べたら誉めてあげてね。」「私の父がいつも笑顔で、怒ったところを見たことないの。それを真似しているんです」と、栗原さんから心のこもった答えが。

試食会も終盤を迎え、栗原さんからご挨拶が。「今日は皆さんが温かく迎えてくださったおかげでリラックスできて、おしゃべりしすぎてしまったくらい。ありがとう。笑顔でいるにはどうしたらいいかしらと考えて、毎日を楽しみましょうね」栗原さんの真心でおもてなしいただいた、貴重な時間となりました。