イベント報告

第53回ガス展 特別企画 栗原はるみさん トークショー

11月2日(土)栄ガスビル 栄ガスホールにて、栗原はるみさんをお迎えしてのトークショーを開催。200名以上の皆さんが詰めかけ、会場は熱気に包まれました。

栗原さんが登場すると大きな拍手が!「名古屋が大好き」という嬉しいご挨拶の後、栗原さんの近況が紹介されます。

栗原さんは現在ハワイ州観光局フード親善大使を務め、ハーブ農園や果樹園など様々な場所を訪れて、現地の方と交流を深めています。9月にはフード&ワインフェスティバルに世界各国のシェフと共に参加して料理をふるまわれたそう。ハワイではスタッフみんなで一軒家に宿泊。全員分の食事を自ら作られたというから驚きです。

続いて東邦ガスのCMがスクリーンに。「実はテレビカメラが苦手」という栗原さんから、
テレビ番組やCM撮影の裏話が飛び出し、皆さんの笑いを誘います。
「このSiセンサーコンロは本当に便利。油の温度が下がらないから春巻きを一度にたくさん揚げられるし、ご飯を炊くのもスイッチを入れるだけ。グリルも魚やお肉だけじゃなくて、ケーキやデザートまで焼けてレパートリーが広がりますよ」

Siセンサーコンロの機能をフル活用して生まれるおいしさに、家族も大満足とのこと。
お孫さんが生まれてますますにぎやかになったという栗原家。心温まるエピソードの中でも、ひときわ関心を呼んだのが栗原さんからのアドバイスです。
「週1回は冷蔵庫と冷凍庫をきれいに。食材が使い切れるし、料理が変わります。片付けは、常識にとらわれずに、楽しんで。それから、家を空ける日はご主人の好物をつくってあげましょう」
細やかな気づかいからご家族への深い愛情が伝わります。

続く質問コーナーでも、一つ一つ丁寧なお答えをいただきました。

英語を楽しく学ぶには?「私は60歳からはじめました。自分の目的を持つといいですね」
世界に伝えたい日本の味は?「お出汁。日本のお弁当も今海外で評判です」
いつも続けていることは?「朝5時半に起きて、英語の勉強や家事。それから、主人がつくってくれる朝食を食べます」

ラストの抽せん会では賞品を栗原さんから手渡され、皆さん大感激。
そしてお別れのご挨拶の時間に。
「私は85歳まで現役で頑張りたいと思います。皆さんも一緒に、元気で楽しい毎日を過ごしましょう!」
栗原さんに、元気と勇気をいただいて、お開きとなりました。