開演30分前にはすでにステージの前には人だかりが。最前列の方は朝10時の開場と同時に席を確保したとのこと。スタッフからレシピが配られ司会者がステージに現れると、ワクワクムードがいっそう高まります。
いよいよ開演。栗原さんがいつものスマイルで登場すると、会場にも笑顔が広がります。「大事な土曜日に来てくださってありがとう」。楽しいおしゃべりは、温かいご挨拶とテレビ番組収録のエピソードから始まりました。空気がすっかり和んだところで「れんこんと菊花にんじんのピクルス」から実演スタート。「こちら側から包丁を入れると失敗しないでしょう?」モニターに栗原さんの手元が映され、早速「なるほど」の声が。

続いては「鮭とたらこごはん」。炊飯鍋にお米、酒、塩を入れ、鮭とたらこを乗せてコンロに。具材は生のままでOK、さらにSiセンサーコンロの自動炊飯機能なら炊飯ボタンを押すだけでOKの簡単メニューです。この日はたらこを使いましたが、明太子でもおいしくできるそう。「何もしなくても20分くらいで炊けるの。その間に次のことができるからとっても便利」と、栗原さん。手早く「鶏肉のグリル」に取りかかります。
「塩こしょうして焼くだけでいいんですか?」驚く司会者に、栗原さんは「いいのよ」とにっこり。塩は多めがおいしいからね、とコツを伝授してくださいます。案外難しい鶏肉の焼き加減もSiセンサーコンロの水なし両面焼きグリルなら失敗知らず。外はカリッと、中はジューシーに焼き上がり、余分な油が落ちるので栗原さんも愛用されているとのこと。「グリルとオーブンではどちらで焼くのがいいですか?」という会場からの質問に、「このグリルの方が早いしカリッカリに焼けて断然おすすめ!」と即答されていました。

その間に炊飯鍋から湯気が立ち、「蓋取るなっていうけど、取って見ちゃいましょ」。茶目っ気たっぷりの栗原さんに笑い声が湧きます。毎朝5時半に起きる理由や、実は料理より後片付けが好き、といったおしゃべりの間に鶏肉のグリルが完成!司会者が一口試食して「うま味がすごい!」さらにごはんも炊き上がりました。炊飯鍋を開けると同時に香りが広がり、会場から「うわぁ〜っ」と歓声が。

鮭とごはんをさっくり混ぜればほんのりピンクに。
おいしそう!



