2013.11.20

「おいしい新米」稲刈り体験をして思うこと

春の田植えから数えて4か月。
秋には再び子どもたちと稲刈り体験をしました。
お天気にも恵まれた一日。
黄金色に実った稲をみんなで刈り取って束ね、
田んぼに組んだ「ハザ」という
枠にかけて天日干し。
食育のささやかなお手伝いができればと
私が参加している活動の一環ですが
毎回、子どもたちがほんとうに
一生懸命頑張ってくれるので
元気や希望をもらうのはいつも大人たちです。
ふだん田んぼの手入れや管理をしてくれる
農家の方や世話役のみなさんに助けられ、
力を合わせた稲刈りも無事に終わりました。
後日、わが家に届いた新米と栗。
みんなで収穫したあの田んぼのお米かと
思うとうれしくて、
さっそく栗ごはんを作りました。
新米は水分が心持ち多いので
水加減を少しだけ減らして炊きます。
あとはSiセンサーコンロの自動炊飯で
炊き上がるのを30分ほど待つだけです。
新米ならではのつややかで
もっちりとしたごはんを味わいながら
「日本に生まれてほんとうによかった」と
大げさでなく思っている私です。

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