2013.10.21

「乾物の保存法」いつも見えるところに

いんげん豆や花豆の甘い煮豆、
大豆と野菜をおかず風に煮た五目豆。
ひじきに、にんじんや油揚げを入れた煮もの。
ちらしずしにも重宝する、しいたけの甘煮…。
ふだんから私は、よく乾物を戻して
家事をするかたわらで煮ています。
地味だけどしみじみおいしい乾物料理は
作るのも食べるのもずっと大好き。
常備菜にもなるので多めに作って
実家の母に送る宅配便の中にも入れています。
乾物屋さんの店先ではこれからが新豆の季節。
あずきでお赤飯やお汁粉を作ったり、
赤えんどうをゆでて豆かんに入れたり。
黒豆はうちでは夫が好きなので
お正月に限らず煮ています。
海のもの、山のもの、いろいろな乾物の保存に
私が愛用しているのがガラスビンです。
珍しい豆をいただいたりすると
並べて眺めるのも食べる前の楽しみの1つ。
片づけ好きな私は、
キッチンをよく模様替えしますが、
乾物はいつも目につくところに置いています。
見える場所にあると手に取りやすく、
しまい込んで食べそびれる心配もありません。
なくなりかけていれば、補充も完璧です。

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