2012.08.20

「身近なごはん茶碗」決めすぎないことも楽しい

季節や気分に合わせてまめに並べ替えている食器棚から
目新しいものや長く気に入って使っているものを
その日の献立に合わせて組み合わせています。
和食器の場合、家族分のごはん茶碗や汁椀は
これ!と決めているおうちが多いかもしれませんが
うちは決めすぎないで、とても自由です。
夫が飯碗として気に入っている白磁の浅い器は
絵替わりで5〜6種類揃っているので
彼が自分で選ぶときはどれにするかは気分しだい。
私の場合も、今日はごはんを軽めにしたいと思うと
小さな汁椀やそばちょこ、小鉢を選んだりもします。
これは食器の多い少ないに関係なく、
発想を変えたところで見つかる小さな楽しみ。
この器はこんなふうに使っても合うんだと思うと
また愛着もわいてきます。

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