2011.11.21

「食べ終わるまで温かく」ごはんを保温する工夫

うちはその日の料理に合わせて白米のほか、
玄米や雑穀入り、タイ米などもよく炊いています。
季節の素材で炊き込みごはんや
混ぜごはんを作ることも多いので
炊飯鍋の蓋を開ける瞬間はいつも楽しみです。
ふわっと上がる湯気の中に
炊きたてのごはんのいい香り。
しゃもじで上下を混ぜ合わせたら
お気に入りのお茶碗にふんわりと盛りつけます。
これからの季節は寒さも本番。
Siセンサーコンロの炊飯機能でごはんを炊いたあとに
炊飯鍋ごと保温カバーなどに入れておくと
余熱と保温効果でしばらくの間ほかほか!
つい、おかわりをしたくなります。
冬の小さなひと工夫ですが
ちょっとした節電にもなるからうれしいですね。

  • 次に進む
  • 前に戻る