2010.03.26

「おべんとう作りを楽しむ」子どもたちのおいしい笑顔が励みです

幼稚園、中学、高校とうちの子どもたちは合わせて10年間、おべんとう持ちでしたから私も早朝のおべんとう作りが日課でした。
中身は子どもたちのリクエストをきいて決めたり、
前日の晩ごはんのおかずを利用したり。
冷蔵庫にハムが1枚あれば
刻んでマヨネーズに混ぜてゆで野菜をあえるなど、
そんな思いつきを試すこともおもしろくて、気楽に作り続けました。
子どもにとっては蓋を開ける瞬間が楽しいおべんとう。
だからうちでは苦手なものはあえて入れませんでした。
苦手克服は家庭で機会をみて直していけると思います。
それよりもおべんとうを楽しみにしてほしい。
「おいしかった!」といって笑顔で帰ってきたら
作るほうもまたがんばれます。
その姿を子どもはどこかで見ながら、大人になっていくはずです。

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