2009.08.03

CM撮影は何度経験しても本番は緊張してしまいます

TVで今、流れている東邦ガスのCMは今年、
東京の桜が満開の頃に撮影されたものです。
私はどんな撮影のときも手作りのおやつを用意します。
一緒におやつを食べることでみんなの気持ちがなごみ、
私も幸せな気持ちになれるからです。
この日はジャム入りのマフィンを60個ほど焼いていきました。
まずは一同、顔合わせを兼ねたティータイム。
今回は監督もカメラマンも女性の方で、
ほかの撮影スタッフはよく知った顔ぶれです。
東邦ガスのみなさんと、広告代理店のみなさんもとても一生懸命に
盛り上げてくれるのでアットホームな雰囲気の中で撮影は始まりました。
企画段階から関わってきたCM撮影ですが、
何度経験しても、本番は緊張してしまいます。
一番むずかしいのは、ふだんと同じように自然に話すこと。
現場では、まわりからどんどん質問をしてもらい、
いつも私が料理に対して思っていることを私の言葉で伝える。
そんなふうにして何度も撮って、
あとでよいものを選ぶというやり方で進みました。
共演者の方はプロなのでこちらに合わせてくれますが、
私が上手にできないと終わらないのでがんばるしかありません。
その甲斐あってか、撮影は予想より早く無事終了。
ほっとしたのと同時に、関わってくれたみなさんに心から感謝!
ほんとうにありがとう。お疲れ様でした。

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