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快適な暮らしはそのままに、CO2削減に貢献。

使う場所で電気をつくる。熱を有効利用するから、効率的。

発電所と電気を使う場所が離れていると、発電時に発生した熱を上手く利用できません。エネファームは自宅で発電するので、発生した熱もお湯をつくるのに利用することができ、約95%の一次エネルギー利用率を実現できます。

【エネファームと火力発電の一次エネルギー利用率比較】

エネファームと火力発電の一次エネルギー利用率比較

※LHV(低位発熱量:燃料を燃焼させた時の水蒸気の凝縮潜熱を含めない発熱量)基準。
エネファームのエネルギー利用率等は、パナソニック 2017年度モデルの数値。火力発電所のエネルギー利用率および送電ロス等は、「エネルギーの使用の合理化等に関する法律」から東邦ガスが算定。

大きなCO2削減効果。

エネファームは、従来のシステムに比べて年間約1.5tのCO2を削減。
アイドリングストップを心がける、冷房の設定温度を上げるなど、他のエコ活動とあわせて、一層のCO2削減に貢献できます。

CO2約1.5t→ブナの森3,200平方メートルが吸収できるCO2量

年間のCO2削減量(例)

当社試算条件による一例(ガス温水床暖房、ガス温水浴室暖房乾燥機あり。)です。
家族構成、生活パターン、建物、使用機器、使用状況、気温などによって値は異なります。
当社の試算条件については、こちらをご覧ください。
ブナを主体とする天然林のCO2吸収量原単位=4.6t-CO2/ha・年(林野庁資料により東邦ガス算定)
ガスのCO2排出量原単位=2.29kg-CO2/m3(東邦ガス調べ)
電気のCO2排出量原単位=0.66kg-CO2/kWh(火力発電)(平成28年5月「地球温暖化対策計画」)

ブルー&グリーンプロジェクト(対象機器)

ガスを上手につかって地球に緑をふやす

ブルー&グリーンプロジェクトは、一般財団法人ベターリビングが推進している、日本の家庭に高効率ガス機器の普及を図り、同時に植樹活動の支援をおこなう環境事業です。
エネファームはその対象機器となっています。

ブルー&グリーンプロジェクト ブルー&グリーンプロジェクト

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