収支状況

2016年度の売上高は、原料安に伴う、原料費調整制度を通じた売上単価の下落により対前年18.6%減少し、3,904億円となりました。
経常利益は、対前年59.9%減少し、244億円となりました。減益幅が大きくなったのは、前年度は原料価格の急落によって、原料費調整制度による一時的な差益(※)が発生しましたが、当年度はその差益がなくなったことによるものです。

※原料費調整制度により、原料価格がガス料金に反映されるまでには数ヶ月の遅れがあるため、原料価格の下降局面(上昇局面)では、一時的な差益(差損)が発生します。

売上高

営業利益

経常利益

親会社株主に帰属する当期純利益

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