2016年度(平成28年度)

1台5役の警報器 『快適ウォッチ』の発売について~熱中症やインフルエンザが発生しやすい室内環境をお知らせ~

2016年7月21日

東邦ガス株式会社

 東邦ガス株式会社(社長:冨成 義郎)は、東海3県(愛知・岐阜・三重県)では初となる1台5役の新しい都市ガス警報器『快適ウォッチ』を、本日(7月21日)より発売します。

 『快適ウォッチ』は、従来からの火災・ガスもれ・CO(不完全燃焼)の警報機能に加え、お部屋が「熱中症」や「インフルエンザ」にかかりやすい温度・湿度であることを、ランプの点灯や音声でお知らせする警報器です。

 夏は熱中症にご注意いただくため、温度と湿度の組み合わせから「熱中症の危険がある状態」を、橙ランプ点灯や音声により、お知らせします。また冬はインフルエンザなどにご注意いただくため、空気が乾燥した「インフルエンザなどにかかりやすい状態」を、青ランプ点灯や音声によりお知らせします。

 当社は、お客さまに安心してガスをお使いいただくとともに、暮らしに役立つ警報器の普及拡大に努めてまいります。

※ WBGT(湿球黒球温度)とは、熱中症予防を目的に暑熱環境下での行動に伴うリスクの度合を判断するために用いられる指標(暑さ指数)。単位は気温と同じ℃で示されるが、その値は気温とは異なる。
(注1)警報器周囲の環境条件から熱中症注意の目安や空気の乾燥をお知らせするもので、熱中症・インフルエンザなどを防止できるものではありません。
(注2)『快適ウォッチ』は、新コスモス電機株式会社の登録商標です。


以上

『快適ウォッチ』参考資料[PDF : 2.8MB]

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