2015年度(平成27年度)

建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)に基づく届出書の未提出について

2015年6月5日

東邦ガス株式会社

 東邦ガス株式会社は、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(以下、建設リサイクル法)の定めに基づき、アスファルト・コンクリート等の特定建設資材が排出され、かつ工事における請負金額が500万円以上のガス管埋設工事等の際には、事前に届出書を担当行政に提出し、当該工事において分別解体および再資源化を行っております。

 このたび、建設リサイクル法に基づき届出を行うべき工事等の一部において、当該の届出を失念していたことが判明したため、担当行政に報告するとともにお詫びいたしました。
 当社といたしましては、このような事態が生じましたことを重く受け止めており、関係者の皆さまに大変ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。今後、再発防止に努めてまいります。
 なお、届出書が未提出の工事全件で、資材の処理において、分別解体および再資源化が適切に行われていることを確認しております。

 ※ 特定建設資材:コンクリート、アスファルト・コンクリート、木材

1.未提出が判明した届出対象工事件数

 2014年度(2014年4月~2015年3月)の届出対象工事837件のうち26件が未提出でした。

2.発生原因

 当社の工事担当部署において手続きを失念し、届出を行っておりませんでした。

3.再発防止策について

(1)教育の徹底
 法令の理解不足による手続きの失念を防止するため、当該業務を担当する社員に対し、当該届出に関する再教育を実施いたします。

(2)チェック体制の強化
 工事担当部署の担当者及び管理者が、管理台帳に基づき届出書の提出状況をダブルチェックするなどチェック体制を強化します。

以上

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