2014年度(平成26年度)

マンション向け家庭用燃料電池「エネファーム」の発売

2014年9月19日

東邦ガス株式会社

マンション向け家庭用燃料電池「エネファーム」の発売について

~当社エリアで初めての採用が内定~


 東邦ガス株式会社(社長:安井 香一)は、10月1日から、マンション向けの家庭用燃料電池「エネファーム」を発売します。

 「エネファーム」は、2009年5月の発売以来、優れた環境性・経済性をお客さまから高くご評価いただき、本年8月には累計販売台数が6,000台を突破しましたが、これまでは戸建住宅への設置に限られていました。

 今回、機器本体の気密性を高めたことで、マンションのパイプシャフト内への設置を可能としました。また、耐震性および耐風性を高め、高層階への設置にも対応できます。マンションへの設置が可能になることで、「エネファーム」のさらなる普及につながると考えています。

 本製品については、多くのデベロッパーさまから引き合いをいただき、本日までに、三井不動産レジデンシャル株式会社さまが名古屋市内で計画している分譲マンション(2016年12月竣工予定)への採用が内定しています。これは、当社エリアにおけるマンション向け「エネファーム」の初めての採用となります。

 当社は、中期経営計画(本年3月公表)のアクションプランとして示した、「お客さま一人ひとりの最適なエネルギー利用の実現」に向けて取り組んでいます。今回のマンション向け「エネファーム」の発売もその一環であり、今後も、創エネ・高効率機器の普及拡大を図っていきます。

 
<参考1>外観の写真(設置イメージ)

<参考2>仕様

仕様表
 ※低位発熱量基準。燃料ガスを完全に燃焼したときの発熱量から水蒸気の凝縮潜熱を差し引いた値。

 
<参考3>三井不動産レジデンシャル株式会社さまで採用が内定している物件

 物件情報

 <参考4>エネファームの特長

 エネファームは、都市ガスから取り出した水素と空気中の酸素を化学反応させて発電し、電気は家庭内で利用するとともに、その際に発生する熱も給湯などに有効利用する家庭用燃料電池コージェネレーションシステムです。

 以上

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