2014年度(平成26年度)

「環境・社会報告書2014」の発刊について

2014年8月28日

東邦ガス株式会社

 東邦ガス株式会社(社長:安井 香一)は、当社グループにおける天然ガスの普及拡大・高効率利用をはじめとする環境活動やCSRに関する取り組みについてとりまとめた「環境・社会報告書2014」を本日発刊しました。1995年に「環境レポート」を発刊して以来、毎年報告書を発刊し今回で20回目になります。

 本報告書では、環境行動目標(2011~2013年度)の達成状況とともに、新たに策定した環境行動目標・環境効果指標(2014~2018年度)を掲載しています。

 本報告書を通して、ステークホルダーの皆さまとのコミュニケーションを深めるとともに、今後とも環境調和型社会の実現に貢献していきます。

 

1.主な内容

(1) 特集

○「東邦ガスグループ 中期経営計画(2014~2018年度)」
 ・東邦ガスグループビジョンを実現するために策定した5か年の中期計画の概要について

(2) 環境報告

○環境行動目標(2011~2013年度)達成状況の報告  
 ・都市ガス事業CO2排出原単位(ガス販売量あたりのCO2排出量)低減目標▲5%に対して大幅に上回る▲17%の達成等
○新しい環境行動目標・環境効果指標(2014~2018年度)の策定
 ・従来のグループ各社個別の目標に加え、新たに東邦ガスグループ全体の共通目標を設定

<主な環境行動目標・環境効果指標(抜粋)>

 区分

 分野

 会社

 目標内容

 数値目標
(2009年度比)

 環境行動目標

 地球温暖化対策

 東邦ガス

 都市ガス事業のCO2排出原単位を低減

▲10% 

 グループ共通

 オフィスのCO2排出原単位(面積あたりのCO2排出量)を低減

▲6% 

 資源循環

 東邦ガス

 ガス導管工事で発生する全種類の廃棄ガス管をリサイクル

 100%

 グループ共通

 全てのオフィスで発生する紙ごみをリサイクル

100% 

 環境効果指標

 -

 -

 お客さま先でのCO2排出量を抑制

 40万t-CO2


○環境行動ガイドラインに沿った東邦ガスグループでの環境への取り組み
 ・地球温暖化対策(オフィスでのエネルギー使用量の見える化システムの利用等)
 ・資源循環(発生した産業廃棄物の外部排出量を9%→4%に抑制、ガスメーターのリユース率を7割→8割に向上等)
 ・環境技術開発(スマートエネルギー関連技術、水素エネルギー利用技術等)
 ・環境社会貢献(環境写真展、親子・大学生向け環境講座、地域連携イベント等)

(3) 社会報告

○原料調達の多様化、製造・供給・消費段階における安定供給・安全確保に向けた取り組み(米国キャメロンプロジェクトからのLNG調達、伊勢湾横断パイプライン竣工、現場力強化の取り組み等)
○お客さまをはじめとするステークホルダーに対する取り組み(CS推進活動、IR活動等)

 

2.報告書の仕様等

○発行部数 :10,000部
○サイズ・頁数 :A4版/46頁
○報告対象期間 :2013年度(2013年4月~2014年3月) なお、活動内容の一部には2014年度を含む。
○ホームページ公開 :http://www.tohogas.co.jp/corporate/publicity/environment/environment-01/
環境・社会報告書 

以上

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