2012年度(平成24年度)

「環境・社会報告書2012」の発刊について

2012年10月26日

東邦ガス株式会社

 東邦ガス株式会社(社長:安井 香一、以下「東邦ガス」)は、天然ガスの普及拡大・高効率利用をはじめとする環境活動やCSRに関する取り組みについてとりまとめた「環境・社会報告書2012」を本日発刊しました。

 特集として、エネルギー・環境政策と東邦ガスの取り組み、防災対策の概要を取り上げているほか、環境報告・社会報告で各種取り組みの進捗状況などを紹介しています。 本報告書を通して、ステークホルダーの皆さまとのコミュニケーションを深め、環境・CSRの取り組みをさらに向上させていきます。

 なお、1995年に「環境レポート」を発刊して以来、毎年報告書を発刊し、今回で18回目になります。

1.主な内容

(1) 特集

○「今後のエネルギー・環境政策と当社の取り組み」
 ・エネルギー・環境政策の検討を踏まえた当社の取り組み概要
○「さらなる安全・安心を目指して」
 ・防災基本方針や製造・供給・消費段階や防災拠点における追加対策

(2) 環境報告

○環境行動目標(2011~2013年度)の進捗状況の報告
○環境行動ガイドラインに沿ったグループでの環境への取り組み
 ・地球温暖化対策(エネファームや高効率機器の普及、天然ガスへの燃料転換等)
 ・環境技術開発(スマートエネルギーハウスの実証試験等)
 ・環境社会貢献(環境写真展、東山植物園花いっぱいプロジェクト等)

(3) 社会報告

○原料調達、製造・供給・消費段階における安定供給・安全確保に向けた取り組み
○トピックスとして、豪州イクシスからのLNG購入・権益取得、現場力強化の取り組み
○お客さまをはじめとするステークホルダーの皆さまに対する取り組み(CS活動、株主さま向け施設見学会等)

 

2.報告書の仕様等

○発行部数 :12,000部
○サイズ/頁数 :A4版/46頁
○報告対象期間 :2011年度(2011年4月~2012年3月) なお、活動内容の一部には2012年度を含む。
○ホームページ公開 :http://www.tohogas.co.jp (環境情報ナビからリンク)

以上

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