TOHO GAS PERSON ガスで働くひと

供給
供給管理部
幹線建設グループ

プロフェッショナルリーダー

竹内 幹晋( 2008年入社 )

  • マテリアル理工学専攻
  • 材料系

地震・津波対策の
第一人者という使命感。

学生時代の私は、ほとんど研究室にこもりっきりでした(笑)。製鉄に関わる研究をベースに、強磁場環境での製造によって強度や品質がどう変わるのか、マニアックな研究に夢中になっていましたね。
東邦ガスには、パイプライン網という大きな資産があること、そのパイプラインが研究してきた鉄を材料として使っていることに魅力を感じて入社。以来ずっと供給部門で導管工事の新しい工法の開発や、地震に耐えうる材料の採用など技術的な業務に携わってきました。
現在は、広域拡大の足掛かりとなる新規幹線や既設のガス供給設備における地震・津波対策工事の設計業務を担当。地震・津波対策では、この分野の第一人者として、災害時にも設備の健全性を守ることに、大きなやりがいと責任感を感じています。

挑戦する風土。
ここでは、それが当たり前。

供給部門には、保安を司る仕事をしているというプライドや使命感、そんな熱い「供給魂」を持った人が多いですね。特に現場を大切にする意識は、みんなが共通認識として持っています。供給部門では、緊急時に自ら現場に行って対応することがあり、実際に目で見て確かめ、現場で起きている問題に的確に対応してきた経験があるからこそ、現場至上主義が徹底しているのでしょう。
そうした先人の知恵を借りながら、「どうしたらより良くできるのか」などといろいろな角度から見つめ直し、挑戦する風土がここにはあります。常に改善意識を持って、今後は部門全体の企画立案をする部署で新たな挑戦をしてみたいですね。より良いまちづくり、地域の発展に寄与していきたいと思います。

CAREER これまでのキャリア

プロフェッショナルリーダー

  • SCHEDULE 1日のスケジュール

    7:00
    夫婦で朝食ドリッパーで淹れたコーヒーが毎朝の定番。
    7:30
    自宅を出発約1時間の通勤時間は貴重な読書タイムです。
    10:00
    打合せ設計会社と工事に関わる打合せ。
    13:00
    外出工事の許可取得のため、行政機関と協議。
    14:30
    帰社上司への「報告、連絡、相談」は欠かせません!
    15:00
    デスクワーク資料を作成したり、図面の確認をしたり。
    19:30
    帰宅子どもをお風呂に入れるのがパパの楽しみ。
  • PROFILE プロフィール

    [供給部門]
    供給管理部
    幹線建設グループ 幹線第二設計室 主任

    竹内 幹晋 (2008年入社)

    大学院にて、マテリアル理工学を専攻。
    学生時代の研究対象は金属材料。
    製鉄工場をはじめとした専門家と情報交換や議論を重ね、
    試験を繰り返すという、研究漬けの毎日を送る。
    仕事では、専門性を高めるとともに、いろいろな人と
    コミュニケーションを取ることを心がけている。
    一男一女のパパとして、「子育てをないがしろにしない」ことにも挑戦!

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