TOHO GAS PERSON ガスで働くひと

グループ会社
東邦ガスエンジニアリング(株)

ゼネラルリーダー

杉浦 充( 2004年入社 )

  • 都市環境学専攻
  • 建築系

自らが必要なものを
自ら計画してつくるって面白い。

東邦ガスには技術部という部署があります。そこでは自社の大規模な建物や設備の計画・設計・建設と維持管理を行っており、発注者として建築業務に携われることに興味を感じたのが志望動機でした。
入社して希望していた技術部に配属され、2年目にして大規模改修工事のメイン担当者に。若手に仕事を任せる社風とは聞いていましたが、想定以上でした(笑)。自分が中心となって業務を進めながらも、困ったときには周りがフォローしてくれたので、何とか対応できましたね。
技術部はゼネコンやメーカーなど社外の人と接する機会が多いんです。その後、業務用営業部門に異動し、現在は東邦ガスエンジニアリング(株)に出向していますが、技術部で得た社外の人脈に助けられることも多いですね。

手探りから、手応えを摑み取った
自由化時代を生き抜く切り札。

東邦ガスエンジニアリングでは、エネルギー自由化時代を生き残っていくための、新たな挑戦ともいえる「総合ユーティリティサービス事業(US事業)」に携わっています。US事業とは、省エネルギーをはじめとするコンサルティングから、エネルギー設備の設計・施工、メンテナンスまでをワンストップで提供するビジネス。サービスや工事といったガス販売以外の新しい事業分野の構築は、収益面でも大きな可能性を秘めています。
US事業の立ち上げメンバーとして関わった当初は、何から手をつければいいのか分からず、全くの手探り状態でした。それでも一人ひとりが新しい道を開拓し、チーム一丸となって挑戦してきた結果、実績を残せるようになりました。2015年5月には、設計・建設にプロジェクトマネジャーとして携わっている常滑市民病院が開院し、ガス空調設備や発電・変電設備のエネルギーサービスが始まります。US事業は、東邦ガスの成長分野。この事例をフラッグシップモデルとして、さらに成長を加速させていきたい。新しい挑戦が未来を拓いていく、私は今、ワクワクするような期待感に包まれています。

CAREER これまでのキャリア

ゼネラルリーダー

  • SCHEDULE 1日のスケジュール

    5:30
    起床身支度、朝食の準備。その後家族で朝食。
    8:00
    出社新聞チェックと1日にスケジュール確認。
    11:00
    デスクワーク折衝案件の提案資料を作成。
    14:00
    定例会議大型プロジェクト現場での定例会議に出席。
    17:30
    帰社デスクに戻り、明日の設計メンバーとの打合せ用に資料を作成。
    20:00
    退社帰りの電車で読書。集中できる貴重な時間。
    21:00
    帰宅TVを見ながら、1日の出来事など妻と会話。
  • PROFILE プロフィール

    [グループ会社]
    東邦ガスエンジニアリング株式会社
    営業部 営業第二グループ 課長

    杉浦 充 (2004年入社)

    大学院にて環境学研究科、都市環境学専攻。1級建築士。
    建築分野のなかで建築構造、特にコンクリートの研究に取り組む。
    学生時代に設計製図の講義があり、毎週徹夜で設計や模型づくりをした経験が、
    「何としてでも成果物を完成させる!」という強い意思を持って
    短納期の仕事に取り組む素地になっているという。
    建築の基礎知識があることで、設計事務所やゼネコンの技術者と
    対等に折衝でき、お客さまからの信頼も高まるのが強み。

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