TOHO GAS PERSON ガスで働くひと

供給
供給防災部
供給センター 供給防災課

プロフェッショナルリーダー

齋藤 良裕( 2010年入社 )

  • マテリアル理工学専攻
  • 材料系

「どんどん失敗しろ!」
失敗を恐れずチャレンジすることで大きく成長。

仕事をする上で何をいちばん大切にしているかと問われたら、私は一緒に仕事をする社内外のパートナーとの信頼関係だと答えます。それは月並みなようでいて、なかなか難しい課題。日々のコミュニケーションが本当に重要です。
私が入社して初めて配属された供給技術グループは、各自がさまざまな技術開発テーマを持ち、導入を目指して努力を重ねている部署。一見バラバラのように見えますが、実は大きな家族のように結束が固い。お互いの情報共有は万全だし、コミュニケーションも良好です。困ったときにはみんなでフォローし合う意識が根付いているせいか、新入社員の頃、当時の部長から「どんどん失敗しろ」とハッパをかけられました(笑)。その言葉どおり若手にチャレンジする機会を与え、少々の失敗は許容してくれる。そうすることで、個人の伸びしろを最大限に高めてくれますね。

「この技術なら齋藤しかいない!」
そう言われるような専門領域を持ちたい。

入社5年目に現在の供給防災課へ異動。ライフラインを担う事業者として、防災力の強化は非常に重要なミッションです。万が一災害が起きたときも、ガスパイプラインなどの供給設備の健全性を維持することは全社の重要な使命。そのなかで私は、東日本大震災で得られた新たな知見を踏まえて、設備の地震・津波対策の立案と施工における進捗管理を担当しています。予算や工事期間を要する重要な業務のため関係者も多く、意見をまとめるのには苦労しますが、その分目標どおりにやり遂げたときは大きな達成感を感じますね。
入社5年目を迎える今の目標は、他の人に負けないようなスペシャリストとしての専門領域を持つこと。2年前にマレーシアで開かれた「世界ガス会議」に出席し、技術開発テーマを発表した経験など、若いうちに挑戦させてもらったチャンスや積み重ねた知識を活かして、防災力をさらに高めていきたいですね。

CAREER これまでのキャリア

プロフェッショナルリーダー

  • SCHEDULE 1日のスケジュール

    8:15
    自宅を出発朝食と新聞チェックを済ませ「行ってきます」。
    10:00
    社内打合せ地震・津波対策工事について進捗確認を行う。
    12:00
    ランチ社員食堂を利用。
    13:30
    社外打合せ供給設備の耐震評価についての報告と、今後の方針を議論。
    15:00
    資料作成供給設備の地震防災対策の仕様案と、コストの比較資料を作成。
    17:30
    退社準備本日の仕事の振返りと、翌日の棚卸し。
    18:30
    帰宅夕食を食べて家族団らん。リフレッシュの時間。
  • PROFILE プロフィール

    [供給部門]
    供給防災部
    供給センター 供給防災課

    齋藤 良裕 (2010年入社)

    大学院にて工学研究科、マテリアル理工学専攻。
    金属材料を専門に研究する学生時代を過ごす。
    就職活動で訪問した他企業に比べて、イキイキした魅力的な社員が多く、
    「この人たちと一緒に働きたい!」と思ったことから入社を決意。
    想像どおり働きやすく、何よりも楽しい職場だという。
    趣味はゴルフ。目下、スコア100を切ることに挑戦している。

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