TOHO GAS PERSON ガスで働くひと

家庭用営業
リビング計画部
地域開発グループ チーフ

ゼネラルリーダー

北原 弘康( 2002年入社 )

  • 商学部卒

企画力や提案力に活きる
問題解決のプロセスを学ぶ。

東邦ガスではさまざまな業務経験を積み重ねるために、3~5年のサイクルで「ジョブローテーション」が行なわれます。私は入社後、家庭用営業部門に配属され、営業所と支社勤務、人事部、企画部など今までに6回の部署異動を経験。さまざまなキャリアを積み重ねることで、広い視野で物事を考える軸が身につきました。
そのなかでも会社を休職してチャレンジした大学院への進学は、特徴的なキャリアの一つ。大学時代に経営学を学んでおり、いつかは大学院の経営学修士(MBA)を修得したいと思っていました。自分の希望を会社に伝え、休職制度を利用して進学。大学院での生活は、相当ハードでしたが、知識を吸収できただけでなく、留学生や同時期に大学院に在籍した社会人との交流を通して見識を深めることができました。現在は、休職をせずに大学院へと進学できる制度も整備され、社員の成長意欲に応える体制がさらに充実したように思います。

ガス事業+αで
新たな価値を生み出す。

東海エリアに集中している230万件を超えるお客さまとリアルな接点を持てることは、ガス会社の営業の大きな強み。今後は、ガス事業の更なる拡大と併せて、2016年4月から参入する電力販売も積極的に仕掛けていく必要があります。「お客さまへの価値の提案」においてどんなアイテムを提供していくか、サービスの組み合わせでどう満足度を上げていくか、アイデアを絞る必要があるでしょう。そのためには、例えば既存の仕事を8割の労力で行う効率化に挑戦し、残りの2割で新たな視点を考える時間にあてる。ガス会社にとって変化の時期に差し掛かっていることを実感している今、新しいことを生み出すための仕組みづくりを常に意識していますね。
もちろん生み出したアイデアを実践するためには、要点を整理してわかりやすい言葉で伝え、関係者の理解と協力を得ることがとても重要です。当たり前になっていることを再度見直し、小さなことであっても問題解決を繰り返せば、自由化時代に当社の進むべき道が見えてくるはず。長い年月をかけて積み上げた「信頼感」というブランドの上に、新たな取り組みや挑戦を付加することで、必ず高い競争力を発揮できると考えています。

CAREER これまでのキャリア

ゼネラルリーダー

  • SCHEDULE 1日のスケジュール

    6:30
    起床/身支度朝食と新聞記事のチェック、読書。
    10:00
    グループ内ミーティング販売促進策について話し合う。
    13:00
    個別相談営業担当者からの個別案件相談。
    16:00
    上司との打合せ販売促進策について説明、相談。
    17:00
    デスクワーク会議資料の修正など。
    19:00
    帰宅
    21:00
    子どもをお風呂に入れて、寝かしつけ。
    22:00
    フリータイム次の日のスケジュールチェック、読書。
  • PROFILE プロフィール

    [家庭用営業部門]
    リビング計画部
    地域開発グループ チーフ

    北原 弘康 (2002年入社)

    東京の大学に進学し、経営学のゼミに所属。
    就職後も、上京する機会があれば集まって、
    近況を報告し合う良き仲間に恵まれた。
    さまざまな人と出会い、人間関係を築くなかで
    幅広い視野で考えることの大切さを学んでいるという。
    プライベートでは6歳と0歳の2児のパパ。
    積極的に子育てに関わりながらも、朝に時間を見つけて
    本を読むなど個人の時間を大切にしている。

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