TOHO GAS PERSON ガスで働くひと

コーポレート
原料部
原料第三グループ

ゼネラルリーダー

東 真太郎( 2010年入社 )

  • 環境・エネルギー工学専攻
  • 建築系

安全を守ることへのリスペクト。
それが、期待感に変わっていった。

コックをひねったら、都市ガスが出る!?出身地である石川県から大学進学のために大阪に出てきたときに、初めて都市ガスの存在を知った私。当時、私の住んでいた地域には都市ガスがなく、ガス=プロパンガスという認識だったんですよ。だから大都市の地下にパイプラインが張り巡らされていること、しかも扱いに注意を要する気体が安全に運ばれていることに、相当カルチャーショックを受けました。思えば、それが都市ガスに興味を持った原体験かもしれませんね。
もともと都市デザインに興味があり、大学・大学院を通じて、エネルギー面からみた都市システムの構築を学んでいました。就職活動ではインフラ企業全般を検討していましたが、そのなかでもガス会社の安全性を守る技術力に興味を持ちましたね。入社の決め手となったのは、日本を代表するものづくり企業をエネルギー面から支えられること。選考の段階で先輩社員から、少数精鋭で責任ある仕事を任せてもらえると聞き、大きな期待を抱いたことも理由の一つです。

上流から下流まで
細部を知り尽くしたプロになる

現在は、主にLNGタンカーの年間配船計画の策定を担当しています。当社は年間50隻前後のLNGタンカーを受け入れていますが、それぞれどの国から何月何日に受入れるかという計画(年間配船計画)を練り、その後約半年間に渡って各LNG売主と協議を重ね、計画を固めます。以降、計画に沿ってLNGタンカーを受け入れる中で、需要と供給のバランスを見つつ、当社のLNG在庫を切らさないもしくは溢れさせないよう、必要に応じて関係者と連携しながら配船スケジュールの変更等に取り組んでいます。
LNGの安定調達および安定供給は当社の大事な使命ですが、年間配船計画や調整はその根幹を担う業務だと認識し、日々責任感とやりがいを感じながら業務に取り組んでいます。また、海外の売主と打合せをしたり、LNG船の受入に立会う機会も多く、LNGを海外から調達する現場をダイナミックに感じられる部分がとてもおもしろいと感じています。LNGの在庫やLNG船の運航に影響を与える事象には常に目を光らせる必要があり、またそのような事象が発生した際には正確かつ迅速に対応しなければならないという緊張感の中で業務に取り組まなければならないのは大変ですが、同時にその緊張感が自分を成長させてくれていると日々実感しています。
入社時の配属は業務用営業で、以降は企画部、原料部とキャリアを重ねてきました。都市ガスの上流から下流まで携わってきた経験を活かしながら、LNGについて何でも分かる「LNGのプロ」として自他共に認められるようになりたいです。

CAREER これまでのキャリア

ゼネラルリーダー

  • SCHEDULE 1日のスケジュール

    5:50
    起床隣室で寝ている息子をリビングへ連行し、
    夜泣き対応担当の妻にしばしの休息を。
    6:00
    読書タイム司馬遼太郎の小説読破に向けて挑戦中。
    8:30
    出社新聞の切り抜き、業務の1日の流れを確認。
    10:00
    社内打合わせ対外折衝の方針について、グループ内で最終確認。
    14:30
    社外打合せ新規事業について、グループ会社と打合せ。
    営業時代の人脈を使って情報収集。
    17:30
    業務内容整理専務・部長への相談、社内打合せの結果を整理し、今後の対応方針を策定。
    21:00
    帰宅&夕食妻と今日の息子について会話。
  • PROFILE プロフィール

    [コーポレート部門]
    原料部
    原料第三グループ

    東 真太郎 (2010年入社)

    学生時代は、空調機器の高効率化から、生活に必要な機能を
    都市中心部に効率良く配置して活性化を図る「コンパクトシティ」まで
    さまざまな省エネ施策とその効果について研究。
    研究の合間には、250ccのバイクで出雲大社や淡路島一周など、
    その日の気分に任せてツーリングを楽しんだ。
    小学生の頃からバスケットボールを続け、現在も会社の同好会に所属。
    知り合いのいない名古屋でも、バスケットを通じて仲間ができたという。

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