TOHO GAS PERSON ガスで働くひと

技術開発
技術研究所
環境・新エネルギー技術

プロフェッショナルリーダー

安藤 豪規( 2011年入社 )

  • 電気電子工学専攻
  • 電気系

責任感とやりがいが
リーダーとしての成長を促す。

一人ひとりがパフォーマンスを高めることで、企業として大きく成長する。東邦ガスは若手社員が成長できる会社です。地元を代表するインフラ企業であることを考えると、3000人程度という社員数は決して多くない。その少ない人数で、お客さま第一主義という使命のもと、一人ひとりが責任感を持って、会社の発展にまい進しているところが魅力です。
東邦ガスでは若いうちから責任ある仕事を任され、活躍する機会が与えられる。実際、入社4年目の時に成長戦略の柱として掲げられている新たなビジネスモデル「港明再開発事業」の1チームを任されました。プロジェクトのリーダーとして、チームのスケジュールと予算の管理、外部パートナーとの連携、副社長への報告など、私が責任を持って進めていきました。

前例がないからこそ
成果に自分色が出る

現在は、水素社会の普及活動へ貢献するために、水素ステーションの整備、運営や事業性検討、安定供給・安全対策に向けた整備計画の立案、設備のメンテナンスなどを行っています。
これから発展する可能性がある水素業界で仕事ができるのは、非常にやりがいを感じています。一方で、これから発展していく業界であるため、運営ルールが明確でない部分もあり、整備や点検に、必要以上にコストをかけてしまうことのないようなルール作りも重要。コスト低減のために、点検周期の見直し、低コストの設備を採用するなど行政やメーカーに相談し、時には交渉もします。前例がない分、苦労しますが、汗を流した分だけ成果が出たときは嬉しいですね。 無事故無災害のステーションを実現し、いつでも水素を充填できる設備として、お客さまからの信頼を勝ち取りたい。そのために、トラブルの未然防止対策を日頃から積極的に実施していく。将来的には、お客さまの信頼を勝ち取るための計画を策定し、決断できる人になっていきたい。そのためには立てた計画を実現させるような推進力を鍛える必要があると考えています。なので、今からお客さまの立場に立ち、とにかくやってみることを意識して業務に邁進していきたいですね。

CAREER これまでのキャリア

プロフェッショナルリーダー

  • SCHEDULE 1日のスケジュール

    7:30
    起床朝食時に、新聞をななめ読み。
    9:00
    打合せエネルギーシステム設計について打合せ。
    12:00
    ランチチーム内の若手メンバーと一緒に食べます。
    13:00
    打合せCEMSの設計関連に関して打合せ。
    16:00
    資料作成打合せのフィードバックと、次回の資料作成。
    19:00
    コメントバック設計資料のコメントを集約、先方へ展開。
    20:00
    帰宅夕食後はコーヒータイム&靴磨きなどの家事。
  • PROFILE プロフィール

    [技術開発部門]
    技術研究所
    環境・新エネルギー技術

    安藤 豪規 (2011年入社)

    工学部から工学研究科へ進学、電気電子工学専攻。
    研究室では雷災害を防ぐことを目標に、雷メカニズムの解明に取り組む。
    その結果、非常に珍しい雷の観測に成功し、学会での発表・受賞という成果をあげた。
    また、当時の同級生とフットサルサークルを立ち上げた経験も。
    運営に苦労した分、メンバーの結束は固く、今でも一緒に汗を流す。
    フットサルと仕事のパフォーマンスを向上するため、ダイエットに挑戦中。

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