ガスを作るLNG基地

ガスを作るLNG基地


強固で安全!LNGタンク

液化天然ガスを貯蔵しておくLNGタンク。内部をマイナス162℃という温度に保つため、巨大な魔法瓶のような構造になっています。地中深くまで基礎杭を打ち込んだ強固な基礎構造は、大地震にもビクともしません。愛知県知多市と三重県四日市市にあるLNG基地・工場で、LNGを受入・貯蔵・気化しています。

工場要所で異常チェック

ガスもれ、火災などを早期に発見するため、工場各所にガス検知器、低温検知器、炎検知器などを設けています。写真は、知多緑浜工場の地下式LNGタンクの屋根。タンクは地下に埋まっていて屋根だけが見えます。タンクは強固な基盤に支持されており、大地震にも強く、万一の時もLNGが外にもれ出す危険はありません。

万物の防災設備と体制

万一の発災に備えて、防液堤、高発泡設備、水幕設備、散水設備、粉末消火設備を設けています。また、設備周りの常時監視や消防車配備など、24時間体制の保安・防災体制を確立しています。

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