耐震設備万全の司令塔

耐震設備万全の司令塔


震災時活動を支える東邦ガス本社西館

災害対策本部および供給指令室、保安指令室が設置される本社西館は、災害時活動の中枢となります。大地震の際にも支障なく活動できる必要があるため、建物自体が免震構造になっており、コンピュータが置かれるスペースには床免震を採用しています。もちろん自家発電設備の設置や生活用水・飲料水の備蓄もなされ、復旧対応を継続的に支えます。

本社西館外観

ガスの安定供給と保安・災害時対応の中枢となる本社西館。地震時にも安全な免震構造でできています。

免震装置

建物の基礎部分には、免震装置が合計36台設置されています。阪神・淡路大震災レベルの地震にも耐えられます。

自家発電設備(ガスコージェネレーション)

都市ガスを燃料として発電し、電気や熱を利用するコージェネレーションシステムを設置しています。

コンピュータ耐震設備

コンピュータ設備の床部分にも免震装置を設置して、大地震時もコンピュータの稼動を守ります。

東邦ガス本社西館

所在地名古屋市熱田区桜田町19-18地内建築面積1,483.811m²
構造SRC造、S造、免震構造延床面積10,490.891m²
規模地下2階、地上6階 塔屋1階

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