ガス供給停止の仕組み

ガス供給停止の仕組み


被害拡大を防ぐためのブロック供給停止

大規模な地震が発生した場合、震度の大きい地域や、建物倒壊等の被害が多数発生している地域では、中圧Aガバナや供給ブロック境界にある緊急遮断バルブを閉止し、ガスの供給を停止します。そして、被害の少ない地域へのガス供給を継続するため、ガス導管網のブロック化を行っており、ブロック数は現在72ブロックです。

ブロック供給停止イメージ

ブロック供給停止イメージの画像

大きな揺れを記録した地域では、その地域へ供給している中圧Aガバナを閉止し、ガスの供給を停止します。これらの操作は本社供給指令室から遠隔操作できるようになっています。

地震計(SIセンサー)およびブロック概要図

供給区域内に設置してある*213基の地震計(SIセンサー)から地震情報を収集します。建物倒壊やガス導管の被害が多数発生されると予測される場合は、72のブロックごとに遠隔操作でガス供給を停止して、二次災害を防止します。
(*213基…平成27年7月現在)

地震計(SIセンサー)およびブロック概要図の画像

※ 災害時は、ガス供給停止や復旧状況などの最新情報を、東邦ガスホームページのトップページに掲載します。

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