当社の事業活動全体のCO2排出量のうちオフィスからのCO2排出量は12%を占めています。当社では、環境負荷の少ないオフィスを目指し、建物ごとに環境活動を推進する「オフィスecoプラス」に取り組んでいます。

オフィスecoプラス

オフィスecoチェンジ


省エネ設備の導入によるCO2削減

当社グループ施設に対して、省エネ設備の導入を推進しています。

2012年度からエネルギー使用量をオンラインで自動収集・集計するシステム「省エネスコープ」を導入開始し、無駄遣いのポイントを見極め日常の省エネ活動に役立てています。また、2013年度からは電力需給のひっ迫に対応できるよう「デマンド監視ソフト」を導入し、電力需給予測や警告メール機能を活用することでピークカットへの対策を進めております。

そのほかにも、津営業所では、高効率機器である三重効用吸収冷温水機を用いたソーラークーリングシステムを空調熱源として採用しています。東邦不動産株式会社が運営する邦和スポーツランドには、1979年から太陽集熱器を導入し、現在も稼働しています。また、津営業所、鈴鹿サービス・センター、東邦液化ガス名古屋営業所をはじめ、複数の施設に太陽光発電パネルを設置しており、保養所の内海荘には太陽熱温水器を設置しています。

また、本社内の施設でも、建物の屋根への高反射断熱塗装による夏場の空調負荷の軽減、グリーンITとしてノートパソコン化やコンピューター(サーバー)の集約化による消費電力の削減など、さまざまな設備対策によりCO2排出量を削減しています。

内海荘の太陽熱温水器

内海荘の太陽熱温水器

津営業所のソーラークーリングシステム

津営業所のソーラークーリングシステム

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