お知らせ

当社標準熱量引下げに伴う業務用・産業用お客さまへのお知らせ

2016年4月1日

東邦ガス株式会社

 当社は、平成27年9月1日に、供給ガスの標準熱量を現行の46.04655MJ/m3から45MJ/m3に引き下げました。これは、都市ガスの主な原料である液化天然ガス(LNG)が低熱量化の傾向にある中で、原料調達先の多様化などへ対応するためのものです。

 業務用・産業用のお客さまにおかれましては、標準熱量引下げに伴い、以下の2点、ご注意いただけますようお願い申し上げます。

1.エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)等に関わる報告書類の作成等における参考数値について

(1)熱量換算係数について
 2015年8月まで 46.04655 MJ/m3(46.04655 GJ/1000m3)
 2015年9月より 45 MJ/m3(45 GJ/1000m3)

(2)CO2排出係数について

 ア.温室効果ガス排出量算定・報告マニュアル(環境省・経済産業省)0.0136t-C/GJ
  ※(1)熱量換算係数と同様、2015年9月1日から熱量換算時の係数が異なりますので、ご注意ください。

 イ.当社環境・社会報告書2015における公表値をご使用の場合
  2015年8月まで 2.36kg-CO2/m3
  2015年9月より 2.29kg-CO2/m3

省エネ法定期報告書の計算例、記入例はこちら
省エネルギー法に基づく各種手続きに関する留意事項について[PDF:202KB]

2.アズビル株式会社製流量計の一部に関する設定変更について

 アズビル株式会社製流量計CMG、CMLシリーズは、熱量引下げ後、約3%流量誤差が生じます。必要に応じて、以下の手順による設定変更をお願いします。

CMGシリーズはこちら
CMGガス流量計のガス熱量引き下げ時の設定変更方法[PDF:58KB] CMLシリーズはこちら
CMLガス流量計のガス熱量引き下げ時の設定変更方法[PDF:76KB]

以 上

ページの先頭へ

PAGE TOP